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韓国で大規模クラッキング行為(ニュース)

クラッキング
被害にあったのは2009年7月8日、大統領府や国防省などの政府機関や国会、
都市銀行、民間の大手ポータルサイト、一部大手紙の12のウェブサイトが7日に大規模なアタッカー攻撃を受け、一時アクセス不能になるなどしたと発表した。韓国メディアによると、障害は4時間以上続いたようです。

それでは、最初は続きから
※このニュースは全て共同通信からの引用です。
故に引用中記事の誤用(クラッカー)がそのまま引用されていますが、どうかご了承下さい。


韓国で大規模ハッカー攻撃 大統領府など重要サイト

 【ソウル8日共同】韓国政府は8日、大統領府や国防省などの政府機関や国会、都市銀行、民間の大手ポータルサイト、一部大手紙の12のウェブサイトが7日に大規模なハッカー攻撃を受け、一時アクセス不能になるなどしたと発表した。韓国メディアによると、障害は4時間以上続いた。

 8日午前にも大統領府などのサイトが再びダウン。政府当局者はハッカー攻撃が続いている可能性があると述べた。

 韓国政府によると、7日夜にはホワイトハウスや国務省を含む米政府機関などの14のサイトにも韓国からのアクセスが急増、同様の攻撃が起きたとみられる。米国側が異常を感知し韓国からの接続を遮断した。

 韓国メディアによると、韓国内の重要サイトが同時多発的にハッカー攻撃を受けたのは初めて。攻撃は中国内や北朝鮮内からの可能性があり、警察当局がサイバーテロの疑いで捜査を始めた。

 韓国政府によると、7日に障害が起きたのは午後7時ごろ(日本時間同)で、当該サイトでアクセスができなくなったり、速度が極端に遅くなったりした。攻撃は、多数のパソコンからサイトに大量のデータを送り付け、システムに過負荷をかけて正常に動かないようにする方法だった。


誤用修正:"ハッカー"について

共同通信の本文に記入されている、ハッカー攻撃とは共同通信の誤用です。
この場合は大多数のパケット(通信データ量)負荷を発生させて、ダウンさせるという内容ですので、正しくはクラッキング行為またはアタッカー行為と呼びます。

ハッカーとはコンピュータ技術に精通している人orコンピューターに詳しい人という意味であり、主に何かを制作したり創造したりという正当な技術を持つ人々に対して使う言葉であり、

クラッカーとは主にデータの破壊や不正アクセスなどという、PCを悪事に使う人々の総称であり、物事を正当な技術に利用するハッカーとは全く意味が違います

アタッカーとはアクセス制限の突破やその制御機能の破壊を特に好むクラッカーの事を示します。インターネット上のサーバ等のバグを不正目的において探すユーザ、DoS攻撃などの物量攻撃を行う者などを指します。

余談ですが、PC歴の長い人or詳しい人ほどハッキングをクラッキングと同意味として発言したりすると、
不快な思いにさせてしまう場合が多々ありますので、くれぐれも用法には注意しましょう。

ちなみに、なぜハッカーという言葉の意味が、「不正行為」という誤用が広がってしまったのかは、
テレビメディア当が当初にハッカーの意味を「不正行為」として、取り扱っていたために、近年のユーザーの間では、ハッカー=不正行為という認識が広がってしまいまいました。


考慮

随分と大規模なクラッキング行為のようですね。
ここまでいくと確かにサイバーテロというのも頷けます。
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