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世界言語を翻訳&意味を速攻で調べるFirefoxアドオン

言語翻訳
今回は世界中の言語である英語・韓国・中国・イギリスなどの全39カ国の言語を翻訳して、
なおかつその単語の意味なども、速攻で表示することの出来、さらにさらにその選択した文章を音声にて読み上げてくれたりするといった、ユーザビリティなども考慮されたFirefoxアドオンの紹介です。

Webサイトを回覧して情報収集をするとなると、その情報を収集するために
英語圏のページなども回覧しなければならない事も多いですよね。殆どの日本人の場合は英語圏のページを回覧してしまうと、その内容を殆ど読まずにブラウザの「閉じる」や「戻る」ボタンを押してしまう方も多いと思います。

「翻訳サイトを使って翻訳すればいいんだけど、なんだかめんどくさくて・・・」

「その単語の意味を調べたいけどいちいち検索エンジンで調べるのが面倒だし・・・」

・・・と、思ってしまい
実際なかなか翻訳サイトにて言語の意味を調べようとする人やその単語の意味を詳しく調べようとする人はどうしても減ってしまうと思います。

しかし、このような理由で英語で書かれている有益な情報や新たな情報を
落としてしまうなんて勿体ない!

英語圏に書かれているサイトの情報は有益な情報や新しい情報も多いので、
これを回覧できないなんてとても惜しいことをしていると思います。

そんなわけで、今回は管理人が以前から使わせていただいている。
ボタン一つで世界中の言語(中国・韓国・英語・イギリス語...etc...)で書かれている
全39カ国の国の言語のWebページを日本語に変換したり、マウスオーバーでその単語の意味をWikipediaなどで速攻で調べて情報をすぐ回覧できるFirefoxアドオン「Quick TransLation」俗称QTLの紹介です。

それでは、詳細は続きから

はじめに


Quick TransLation(和:素早い 翻訳) 以下:QTLとはFirefoxアドオンで世界中の国の言語をページ丸ごとで翻訳したり、マウスオーバーでその部分のみ翻訳したり、さらにはマウスオーバー部分の単語を速攻で検索したりWikipediaで意味を表示したりすることが出来ます。


Quick TransLation QTLのダウンロード&インストール


それでは、早速QTLをダウンロードしてみましょう。

Step1

まず、FirefoxアドオンであるQTLのダウンロードページに行きます。
FirefoxアドオンQTLのダウンロード

Step2

Firefoxアドオンのインストール
上記画像のように「Firefoxへインストール」をクリックして、「信頼できる証明」という
インストール前の確認が表示されますので、インストールをクリックして、Firefoxを再起動させます。

これで、QTLのダウンロード&インストールは終了です。Firefoxの右下のステータスバーに下記画像のようなボタンが追加されているはずです。
QTLのボタン

続いて使い方の説明です。



QTLの使い方-翻訳編


それでは、QTLを使ったWebページの翻訳方法の説明です。

説明と言っても、国旗を設定する以外、殆どすることがないので、とても簡単に
設定することが出来ます。

Step1

ステータスバーの「国旗」のマークをクリックした状態で翻訳して欲しい言語のところ
「Japanese」でマウスを放せば、設定は完了です。


これで、英語なら日本語に、中国語なら日本語に、韓国なら日本語に・・・
というようにどの言語のページでもボタン一つで簡単に日本語に翻訳することが出来ます。

勿論、ここで上記の国旗のマークを「韓国語」などと指定しておけば、英語は韓国語に、日本語は韓国語に、中国語は韓国語に・・・というように、韓国語専用の翻訳アドオンにもなります。

驚くことに、このような言語に対応している国の言語の数は全部で39カ国!

殆どの言語で、翻訳することが出来るため、英語や韓国語などの外国語を学習している
方にとってもお薦めです。

Step2

実際のWebページ丸ごと翻訳方法は下記ボタンの一番右の「再生」のようなボタンを
押せば簡単にグーグル翻訳にて言語が翻訳されいます。
QTLのボタン




QTL-マウスオーバーでの翻訳


マウスオーバーでの翻訳とは、その名の通りマウスで選択した文字の範囲を
翻訳してくれるという機能です。管理人は「グーグルツールバー」の「オンマウス翻訳(英単語の上にマウスカーソルを置いただけで翻訳)」などと併用させて使っています。

マウスオーバー翻訳やオンマウス翻訳の利点と言えば、やはりWebページ全体を翻訳するより
その単語単体で翻訳できるので「翻訳の早さ・お手軽さ」などが利点の一つですよね。

それでは、QTLを使ったマウスオーバーでの翻訳を解説致します。

Step1

まず、マウスで翻訳したい部分を選択して、右に現れたボックスの
「hover your mous」の部分にマウスを置いて「Google」のタブをクリックすれば
下記画像の用に簡単に翻訳することが出来ます。
QLTのマウス翻訳

Step2-実際にやってみよう!

というわけで、実際に翻訳を試してみましょう。今回は下記に簡単な英文を用意させていただきました。
下記の英語をマウスオーバーで上記のように翻訳してみて下さい。

例:
This is a pen.
What is this site?
You might have good weather tomorrow afternoon.



QTL-単語の意味調べ


よくWebページを回覧していくと、その単語の意味がわからなかったりすることってありますよね。
例を出せば「OS」や「HTML」や「CSS」や「IP」や「コマンドプロンプト」などなど・・・、PC初心者にとっては
このような単語の意味を調べるのも一苦労です。

調べる方法として一番単純なものが、グーグルなどの検索エンジンを使って
その単語を入力して検索していき、その単語のひとつひとつの意味を調べていくのが
一般的な方法だと思います。

しかし、このような単純な方法とはいえ、ユーザーによってはこのような「調べる」という行動が
ついつい面倒になってしまい、意味のわからないままWebページを
読み進めている方なども多くいると思います。

QTLにはそのようなコンピューター用語のような「単語の意味がわからない」といった人のための
マウスオーバーにて簡単にかつ速攻でWikipediaにて意味を調べることなどができます。
以下、使い方です。

Step1

まず、単語の意味を調べたいテキストなどを選択します。

Step2

単語の意味をチェック
同じように、「hover your mous」の部分にマウスを置いて今度は「Wikipedia」をクリックすれば
Wikipediaにある単語でしたら、その単語意味をポップアップで表示してくれます。

この間、わずか2~3秒です。

これがもしいちいち検索エンジンを使って調べるのと、様々な作業をするのと比べると
どれだけお手軽かつ時間が短縮されているのかがわかると思います。

なお、このようなタブの表示で「Babylon」などの辞典サイトや
「Youtube」などの検索結果なども表示することが出来ます。

さらには上記のボタンにてグーグルやYahooやAmazonの検索エンジンをマウスオーバー
だけで検索できたりもします。

しかし・・・グーグルやYahooに関して言えば、日本語の検索結果を表示してくれない(表示されるのは英語の検索結果)のが難点ですね・・・


Step3-実践

それでは、今回はこのQTLの使いやすさを知ってもらうべく、Windowsに関する初心者向けの
興味深い記事、ニュースサイトのITProさんの「ウイルス対策ソフトはなぜウイルスを検知できるのか?」
にて、実際に単語の意味調べを実践させていただきましょう。

こちらのITProさんの「ウイルス対策ソフトはなぜウイルスを検知できるのか?」の記事は初心者向けの記事なので、コンピューター用語などは、少ない方ですが、それなりにPC用語がでてきますので、
QTLを使っての速攻の単語を調べをするいという記事としてはとても適していると思います。

余談ですが、ITProさんの記事は自分にとってとても興味深く、その分野の専門の人が書いた詳しい記事が多く連載されていますので、PCの初心者~上級者の方までお薦めですよ。

お薦めは「本当に知っている?Windowsの基礎編」です。

Windowsの基礎中の基礎の記事ですが、自分自身、
意外とわかっているようでわかっていない部分が多く、興味深い記事が多々ありました。
上記を一通り読み終えると、WindowsやPCに対しての知識が一気に増えるはずです。
一度全て読んでみることをお薦め致します。


それでは、「ウイルス対策ソフトはなぜウイルスを検知できるのか?」の記事内の単語の意味を
QTLで調べながら読み進めていきましょう。

わからない単語があったらマウスで選択して調べてきます。

こんな感じに↓

Windows


Webページ


HTMLタグ



などなど・・・というようにわからない単語などはわずか2~3秒で簡単にポップアップで表示しながら読み進めていくことが出来るということです。

ですが、Wikipediaなどでは記入されていない事項などもありますので、その場合は
やはり従来のように検索エンジンを使って調べていくことになります。

ですが、このQTLを使うことにより、より簡単に単語の意味を調べることができるというのが
わかったと思います。



QTLの設定


QTLの詳細な設定はFirefoxの「ツール」→「アドオン」→「qtl」→「設定」をクリックすればqtlの
詳細な設定をすることが出来ます。設定画面は下記画像のような感じです。
QTLの設定

上記の設定は上から順に

Support Quick TransLation(qtl), use my custom Google Serch
qtl用にカスタマイズされたFirefoxの検索バーをデフォルトで使用するかどうかという意味です。
qtl用のGoogleは英語圏のグーグルで検索されてしまいますので、管理人はチェックを外しています。
チェックを外すと、しょぼーんと落ちこんでいるような金魚ちゃんの絵が表示され、なんとなくかわいそうな感じがしますが、やはり英語圏の検索がデフォルトになるのは不便なので、ここは心を鬼にしてチェックを外します。

Sources
Google
Babylon
Youtube
Wikipedia
Wiktionary

オンマウス時に表示される検索ボタンを表示にするか非表示にするかの設定です。


Controls
マウスオーバー時にポップアップを表示するキーの設定です。
Noneの時はマウスオーバーにて常時ボックスが表示され「Ctrl」などにすると
「Ctrl」を押しているときだけにマウスオーバーにするとボックスが現れるようになります。

Don't collapse the translation box
マウスオーバー時に表示されるボックスをボタン選択なしで直行で検索などをすることが出来ます。
しかし、マウスオーバー時のポップアップがでかくなってしまうため、管理人はOFFにしています。


Addres-bar Translation
このチェックボックスをONにすると、マウスオーバーしたテキスト部分がブラウザ上記のアドレスバーに自動で入力されるようになります。主にテキストにてURLが書かれている時などに重宝できます。

ですが、管理人は現在のURLの表示などはそのままにしておきたいので、
チェックボックスはOFFにしています。




後書き~こうしたらもっと良かったと思うところ


QTLのちょっと残念なところの一つで、音声でテキストを読み上げたりしてくれる機能はあるのに、
ポップアップで表示されたテキストを「拡大・縮小」する機能が無いというのは少し残念ですね。
自分としてはデフォルトのフォントサイズでも問題は無いのですが、
視力の弱い人などにとってはやはりフォントサイズの調整などが出来た方が良かったのにな~
と思いました。

あとは、翻訳エンジン「グーグルやYahoo」などのマウスオーバーでの
検索が「英語圏のyahooやGoogle」というところですね。

コレに関しましては、ステータスバーの右下の国旗で翻訳語句を選択すると、
Wikipediaなどではちゃんと日本のWikipediaが表示されましたので、ちょっと期待をしていたのですが、実際には英語サイトの方が表示されてしまいました。

今後のバージョンアップにて、Wikipediaのタブような
各検索エンジンの各国版も搭載されると良いですね。

ですが、このQTLを使って世界の言語を翻訳していったり、その単語の意味を簡単に調べていけば、
今までになかった新しいWebの世界が見えてくるようになると思います。

管理人個人としてもとてもお薦めなアドオンですので、是非一度使用してみることをお薦め致します。

それではここら辺で「世界言語を翻訳&意味を速攻で調べるFirefoxアドオン」の解説を終わらせていただきたいと思います。


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