スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PHPのインストールって、なぜかVistaで上手くいかない

今回はC言語初心者プログラミング日記と書いてあるのに、
なぜかPHPに手を出すという最近カテゴリの無視が目立つ管理人ですが、
そこら辺はとりあえず置いておいて・・・

今回はとりあえず前々からあるapacheというサーバーソフトにPHPを
インストールしようと思ったのですが・・・なぜか自分の環境ではPHPのインストールに
失敗してしまう・・・という状況になりました。今回はその内容のレポートを行っていきたいと思います。
レポートの詳細は続きから

Vista環境でPHPをインストールするレポートのまとめ


【1】~はじめに~レポートについて

【2】バージョンの確認とVistaでの仕様

【3】The requested operation has failedの意味

【4】具体的にどのようにしたかorどのようになったか

【5】今後の取り組みと後書き






【はじめに】

今回はPHPのインストールということで、先にサーバー環境を構築してあることを前提として
行われるのですが・・・

なぜか自分のVista環境でPHPをインストールしようとすると上手くいかない・・・
今回はそのPHPをapacheの環境でインストールしようとして上手くいかないレポートを
とってみたいと思います。

管理人の環境「Windows Vista Home Basic 32bit」ということで、
他にもPHPをインストールしようとして、躓いている人はたくさんいるんじゃないのかな~と
思いますので(多分・・・)少しでも多くの情報の共有が出来れば幸いと思います。


上へ戻る




【バージョンの確認とVistaでの仕様】


まず、「apache」ですがバージョンは「2.2.11」を使用しています。
日本apacheの公式では現在「2.2.9」が出たといわれていますが、なぜかダウンロード元までいくと
現在の最新バージョンが「2.2.11」というちょっと不可解な状況です。

英語圏では・・・というよりこのapache自体UNIXベースなので、2.2.9はUNIXでの
最新バージョンの方なのかな~・・・と思ったり・・・

~UNIXって何ですか?~
早い話がWindowsなどと同じようにOSの名称です。

ダウンロードしたファイルは
apache_2.2.11-win32-x86-no_ssl.msi です。

といってもバージョン的には大差はないと思うのでこの環境「2.2.11」でインストールすることに
決定しました。

Apacheのダウンロードはコチラからどうぞ


とりあえずインストールの途中の設定の二つはPC内ローカルを表す「localhost」と
設定して、自分の場合は環境がVistaなので、「Program Files」を避けて
Cドライブ直下にインストールします。

[C:\Apache Software Foundation\Apache2.2]・・・という感じにしました。


~なぜVistaではProgram Filesにインストールしない方がいいの?~
いや・・・これははっきりいって自分の感に近いものなのですが、
Vistaに対応と記されていないソフトウェアをインストールするときは、
Program Files直下にインストールするとなんだか
正常に動作しないときが多いんですよね。

この理由は主にC:\Program Filesへのファイルアクセスは仮想化されるので。
VistaではたとえAdministrators(管理者アカウント)であろうと、
Program Filesに書き込みする権限がないので、
Program Filesディレクトリ以下を書き換えたりするには、
ことあるたびに出てくるあの黄色いポップアップの管理者権限が必要なんですよ。

例えば今までの例でいえば、管理者権限で実行していないユーザプログラムが
C:\Program Filesのディレクトリ以下に書き込みをすると、
その場にあるファイルに書き込んでいるかのように見せかけて、実はプログラム実行ユーザの
ホームにある、AppData\Localフォルダ以下に実体が作られます。

そして、そのプログラムがProgram Files以下のファイルを読み取るときは、
本当のファイルではなく、ユーザホーム以下に格納されているだましファイルを読まされます。
このだましファイルさえなければ、すんなりとProgram File以下から読み取ってれるのですがね・・・

上記のことにより、非管理者権限で実行するユーザプログラムは、
このことにだまされてくれて、どれほど乱暴な操作をしようと、
Program Files以下にインストールされたプログラムは
インストーラが構成した初期状態に維持されるという仕組みになっています。

そしてWindows Vistaはなぜセキュリティーが強固と言われているのかは上記の因子が
関連しており、

具体的に説明するとプログラム構成への変更操作がユーザ間で
分離されることとなり、他のユーザと意図せず環境を共有する(悪意あるプログラムがインストール構成を書き換えたとき、それを他ユーザにまで感染させる)ことがなくなるというのが。セキュリティーが
強固と言われている理由の一つです・・・

それと、こうすることのもう一つの利点がレガシーアプリケーション(古いアプリケーションでの問題)
での問題が減ったりします。

・・・といっても、そもそもこのユーザーアカウントのせいで色々と相互性のないソフトウェアが
多いので、古いアプリケーションの問題を起こしているのはこのVista OSのユーザーアカウントの
システム自体の仕様のせいだと思うのは自分だけでしょうか^^;?


上記のことを要約すると

1・管理者権限の無いプログラムがProgram Filesディレクトリ以下に書き込みをしようとする

2・Vista OSはそのプログラムが非管理者権限でのプログラムだと見るや
そのProgral Files以下のファイルを書き換えているように見せかけて
ユーザーホーム(AppData\Localフォルダ以下)に書き換えたファイルを作成

3・設定が変更されないので疑問に思ったユーザーがそのファイルをもう一回チェック
そこで初めてファイルが変更されていないのに気づきもう一度プログラムから操作をする

4・しかし、いくら操作してもVista OSの仕様上、非管理者アカウントからのプログラムの操作は
ユーザーホーム(AppData\Localフォルダ以下)にだましファイルが作成されるため結果は同じ

5・ユーザー思わず「はぁっ?」

6・ウイルスか何かだと勘違いしたユーザーはセキュリティーソフトでの検索を開始

7・しかし何も見つからず操作不能でユーザー発狂

8・仕方なくプログラムをアンインストールする (1へ戻る)


それで、このapacheも何回か「Program Files」の方にインストールして、動作できるまでは
よかったのですが、その後の拡張機能(PHPやCGIなどのインストール)でProgram Filesの中の
ファイルを編集すると、正常な編集が出来ないという状況になりました。

具体的な今回の例を出すとApache2.2内のconf内にある「httpd.conf」のバックアップを
デスクトップにとっておいて、少し記述をミスってしまいProgram Filesの中にあるconf内、「httpd.conf」を削除して、デスクトップの方にとっておいたバックアップを
「Program Files」にあるconf内の「httpd.conf」に移動して(初期化)したときにそれは起こりました。

なんと、その初期化したはずのファイルが
捨てた後のファイルと同じ内容のままではないですか!

これは上記で説明したVistaのユーザーアカウントでの仕様が原因しています。


上へ戻る





【The requested operation has failed!の警告】


ちなみに記述がミスしてしまったと気づいたのは以下のような警告が出現したからです。
この警告は「The requested operation has failed!」・・・意味は
「PHPモジュールの組み込み」または、「httpd.confの修正」の内容がちゃんと
記述されていない可能性があります・・・

もっとかみ砕いて説明するとThe requested operation has failed!とは
「httpd.conf」内の記述が 正しく記述されていませんよ~と知らせてくれているか「httpd.conf」内で
指定したファイル(dll)などが存在していませんよ~という意味です。
The requested operation has failed!


上へ戻る








【具体的にどのようにしたかorどのようになったか】

これは(Vistaでの権限のトラブル)はなんとなく予想通りでしたので、
とりあえず今度は「C:\Apache Software Foundation\Apache2.2」の方にインストールをしました。

これにより、いちいちユーザーアカウントでの、あの黄色いポップアップがでなくなり、
セキュリティーレベルの低いフォルダになるので色々と融通が利きます。
あのポップアップがでないだけでもファイル操作での気が楽でなんかいいです。

一応ユーザーアカウントを無効にする方法もあるのですが、結局自分は設定を戻すので
いろいと融通が利くこっちでやってみるようにしました。


それで、PHPのインストールの仕方が解説されている
PHP入門サイトで解説されているサイトのインストール方法で
記入されているディレクトリもしっかりと対応させて、
Apacheをリスタートをしてみたのですが、結局最後はいつもと同じでこのようなページが
生成されました。

これはひどい

しかし、何度見直しても上手くいかない・・・「htdocs」以下のディレクトリは「info.php」という
フォルダを作り、その中にinfo.phpを作成・・・

PHPのコードは

<? phpinfo(); ?>

というとても単純なもので、意味はバージョン情報を
表示するという意味

PHPのバージョンは5.2.8という現在配布されているPHPのバージョンで
最新のものを使用しています。

PHPの最新バージョンのダウンロードはコチラからどうぞ

Windowsユーザーの方は

Windows Binaries
「* PHP 5.2.8 zip package [10,115Kb] - 08 December 2008」をクリックして、
日本人の方は「jp.php.net」を選択すればPHPをダウンロードすることが出来ます。


上記の方法ではなかなか上手くいかなかったので、環境パスのせいかな~?と考えて、
Windows Vistaの詳細のシステムからの環境パスの変更を使用して、環境を構築・・・

ちなみに環境パスでの設定は以下の設定を試してみました。
http://www.aconus.com/~oyaji/www/apache_win_php_vista.htm

しかし、結局上記と同じ画面が表示される。

もし、これが正常にPHPが動作していると下記のように
使用しているPHPのバージョン情報が表示されるようです。
PHPのバージョン情報


上へ戻る






【とりあえず~後書き~】

とりあえず今後、もしかしたら自分の見落としている部分がまだあるかもしれませんので、
C言語のWindowsプログラミングの傍らコチラの方もいろいろと設定を試していきたいな~と思います。

もしかしたら、今この状況に陥っている人は自分だけではないのではないのかな~とおもい
このように今回は情報を公開させていただきました。

もし、自分と同じような状況になっている人がいましたらコメントからお気軽に
報告していただければ幸いと思います。


それにしても、少し書籍に目を通してPHPの学習も試してみようかな~と思った矢先に、
サーバーをインストールして拡張(PHPインストール)で
ここまでと手間取るとは思いませんでしたね~・・・

参考サイトに乗っている情報が少し古いことが関係してあるのか・・・
それともまだどこかに見落としがあるのか・・・これからよく探していきたいと思います。

もし、自分の環境で上手くインストールすることが出来ましたら。
後の方に自分のインストール環境を解説したいと思いますので、宜しくお願い致します。


*2月11日追記!
当方のVista環境でPHPをインストールすることに成功致しましたので、
そのときの環境とインストール設定方法を解説致します。
詳しくはVistaでApacheへのPHPのインストール設定方法をチェックしてみてください。

上へ戻る


関連記事:
VistaでApacheへのPHPのインストール設定方法
コメント

ありがとうございます

暗黒の鬼神さん
ありがとうございます。現在、パソコンではなく、携帯からなんで画像は見れなかったんですけど、とても楽しみです。
メールでのトップの画像サイズやブログ名など、ご指南ありがたかったです。トップ画像のサイズは考えてませんでした。汗 ブログ名に関しては、検索結果の表示など、わかってはいたんですけど、だれかにいってもらいたかったんですね。シンプルにした改名を検討します。
いつもいつもありがとうございます。
あー早く画像みたい。
ではまた、見たらお礼にいきます。

Re: ありがとうございます

>OMOROさん

> いつもいつもありがとうございます。
> あー早く画像みたい。

いえいえ、どういたしまして
自分は何分画像編集の素人のためたいしたものは作成できませんでしたが、受け取っていただけるなら幸いですよ。

>トップ画像のサイズは考えてませんでした。汗

トップ画像のサイズはブログの回覧速度にとっての主となる
部分の一つですからね、トップ画像はどんなに多くても
100KB以下に抑えた方がやはりユーザビリティを考えた面でも優しいと思いますよ。

それではOMOROさん、今後とも宜しくお願い致します。

画像設置できました

ホントにありがとうございました。
無事ランダム設置できました。
めちゃめちゃカッコいいです。
ついつい自分でクリックしまくりです。
ブログ名も変更しました。
OMOROブログにしました。
これからもよろしくお願いします。
アドバイスありがとうございました。

ええ

>omoroさん

おー、ばっちり表示されていますね。おめでとうございます^^
こちらこそ自分の作成したロゴを使っていただき
ありがとうございました。

漫画系デザインのロゴも使用していただいているようで、こちらとしては感謝です。

ブログ名はとてもシンプルになりましたね。覚えやすくてとても
良いと思いますよ^^

それにしても、他のロゴと漫画系のロゴをランダム表示させると
結構面白い感じになりましたね~。

それでは、OMOROさん
今後とも宜しくお願い致します。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。