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偽Yahoo!3年前の謎を検証

偽Yahoo

今回は皆さんもおなじみ、管理人もよくお世話になっている
人気ポータルサイトのYahoo! Japanの紹介です。それでは詳細は続きから。

さて、ここの続きからを読む前にタイトルですでに気づいた方もいると思いますが、
上記のYahooは3年前に突然出没した偽Yahoo!の方のスクリーンショットです。

要約すると上記のYahoo!は真っ赤な偽物ということです。

サイト名:偽「Yahoo Jpan」
ドメイン名:wnan.livecheck.org
ドメインのIP:203.216.227.176
ホスト名:f1.top.vip.tnz.yahoo.co.jp
サーバー状況:コードで正常が返されました。

URL:(連載禁止)とりあえず絶対にアクセスしないようにしましょう

Yahooの正式なドメインは
www.yahoo.co.jp

偽物の方が
wnan.livecheck.org

となっています。


ええ、本当に清々しいまでに完全にドメインが違います
普通フィッシング詐欺系当のサイトでしたら有名な話で「a」によく似た他の外国の言語である
キリア文字にしたりして似せて偽造ドメインを作成したりするのですが、
そんな偽造行為も微々とも見せない実に堂々とした偽Yahoo!となっています。


事が始まったのは約3年前のライブドアニュースでのことです。

3年前の偽Yahoo Japanのニュース
NO!PHISHING.JPによると、同サイトの閲覧者からの報告によりYahoo! JAPANの偽サイトが確認された。表示内容はYahoo! JAPANと同一だが、上部にタブがあるなど詳細が異なっている。URLは「***********」となっており、IPアドレスは「203.216.227.176」。IPアドレスの割当国は日本で、ホスト名は「f1.top.vip.tnz.yahoo.co.jp」だという。


この当時は、Yahooの偽サイトが発見されたとかというニュースやトラブルが盛んに起こっており、
これもその当時の一つの偽サイトだろうな~、と自分は思っていました・・・


しかし・・・自分が今回ネットサーフィンをしていると、
偶然にもこのようなサイトを見つけてしまいました・・・







(;゚Д゚) (゚Д゚;) (;つД⊂)ゴシゴシ (゚Д゚)え?








いや・・・見間違いだろ、まさか3年前の偽サイトが今も存在するはずが・・・






(;゚Д゚) (゚Д゚;) (;つД⊂)ゴシゴシ (゚Д゚)・・・・・・・









(;゚д゚)「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」






ええっ!?∑(((((゚д゚;ノ)ノ








これを見て自分は思わず失笑してしまいました・・・^^;



とりあえず、見てしまったものは仕方ないですね。
というわけで少しこの偽Yahoo!について3年前の謎とともに検証し簡単に調べてみました。





まずは、このWebサイトは危険性があるか無いかと言うことを判定してみたいと思います。
Webサイトの危険をチェックするサイト

上記のサイトにてこのサイトのURLを入力してチェックしてみました・・・

結果は

というように安全と判定されました。

ちなみに、トレンドマイクロの方では危険と出ていますが、あれはユーザー個別の評価も
反映されるため、見た感じこの偽Yahooのサイトは不審(実際不審です)
なので危険と判定されているのでしょうね。

ソースを見たところ実害はない(現在は)ですが、やはりどう考えてもアクセスはしたくないですね^^;



次にユーザビリティ(使いやすさ)をチェックしてみましょう。(おいおい

ここではWEBサイトの表示速度のチェック方法の記事でも説明した
サイトを使って検証させていただきました。

結果以下のようになりました。
案外凄い

screenショットを見てもわかると思いますが、HTMLのソース自体Yahooと同じなようなので、
ユーザービリティーも驚くほど高いです。

ページの表示速度は0.911secということで約0.9秒・・・
これはとても早く良い数値です。


そして、このサイトにリンクしているサイトがあるのかな~と思って調べてみたところ
約 77件 のサイトが上記の偽Yahoo!にリンクしていました。

ドメイン自体を調べてみたところサーバーは日本にあるようですし、
こうなっては、なおさらこの偽Yahoo!は何がしたいのかがわかりません。


噂ではYahooサーバーのテスト用のサイトとも噂されていますが、このようなWEB上で、
Yahooサーバーの表示&テストをする理由があるのかもなぞですし、
このような自体になるようにすること自体も意味がわかりません。

ちなみに、上記のドメインをもっと詳しくチェックしたい人は
以下のサイトから簡単に情報を取得できるのでお勧めです(英語圏サイト)
ドメインなどの様々な情報をチェックできるサイトWho is




【結論】

結局色々書きましたが、

この偽Yahoo!がいったい何のためのサイトなのか?

なぜ3年以上も普通に存在し続けているのか?


謎は尽きません・・・


他の理由も考慮してこの偽サイトを立ち上げた人の「単なる気まぐれ」という可能性もあります。

それにしても、ドメインを契約してサイトを立ち上げて
偽Yahoo!を制作する利益があるのかどうかも謎です。

サイト内をチェックしてみると、元々のYahooから今のYahooまで大幅なサイト改訂が
行われていますし、それ以降もこのサイトは更新され続けたということになります。

本当にこのサイトはいったい何をしたいのでしょうか?

まだまだWeb上の謎は尽きそうにありませんね。
コメント

No title

なんだか怖いのか面白いのか、よく分かりませんね。前に、Googleと類似したドメインを取得して、そこでウイルスを流していたサイトが閉鎖されましたけど、こちらも即刻閉鎖すべきかもしれませんね。

アクセスしただけでは害はなさそうですが、全て安心とは限りませんからね。Yahoo!と同じように出来ているということは、ログインも可能でしょうから、そうなってくると危険そうです。

それにしても、色々とWeb上には面白い(?)ものが多いですね。いったいどんな意思があるのか、まったく分かりませんから、かえって怖いのかもしれませんけど。

ええ

>AMA@さん

>Googleと類似したドメインを取得して、そこでウイルスを流していたサイトが閉鎖

結構前にも、大手のドメインの偽造がいろいろありましたからね、・・・
go*gle.comとかいう名前のドメインは
今もなぜか存在していますし・・・

>アクセスしただけでは害はなさそうですが、全て安心とは限りませんからね。Yahoo!と同じように出来ているということは、ログインも可能でしょうから、そうなってくると危険そうです。

というより気分的になんか嫌です・・・怪しすぎます・・・^^;
そしていろいろと突っ込みどころが多いです。

ログイン画面はどうやら本当にYahooのログインページに
アクセスするようですから、主に良くあるのは偽造ページを使ってPWを入力させた後YahooのログインのサーバーにPWを直接送信して、本当にログインさせて気づかせない・・・といった悪徳なログインページではなく、
本当にYahooのログインページに飛びますから、大丈夫だと思います。

見たところ偽装・・・というより・・・トップページのソース
丸ごと取得に近いような気がします。

なぜかリンク先は本当のYahooページですし、なんだかトップページのみ偽装したといった感じです。

>それにしても、色々とWeb上には面白い(?)ものが多いですね。いったいどんな意思があるのか、まったく分かりませんから、かえって怖いのかもしれませんけど。

本当に・・・よくわかりません・・・
いったいこのサイトの管理人さんは何をしたいのでしょうか?

自分が知識不足なだけかもしれませんが、見当が
つかないんですよね。

果たしておもしろがっていいのか不安に思っていいのかよくわからないものが未だにあるものですよね・・・

No title

笑ってしまいました。ユーモアある文体のせいです。
 スミマセン。
都市伝説じゃなく、実在してますし…
なんで継続してるんでしょうか。 
そのリンク77件っていったい???

ええ

>いのさん

>笑ってしまいました。ユーモアある文体のせいです。

ありがとうございます^^

はい、本当に都市伝説とかじゃなくて実在する存在ですね。

77件のリンクはこの偽Yahooについて言及された
サイトの数でした。

ただ・・・どうやら本当になぜ存在するのかだけが
本当に謎なんですよね・・・

う~ん・・・自分の知識がないせいなのか
このドメインを使っているメリットがないような気がします^^;

本当に何がしたいんでしょうね?
Web上にはまだまだよ謎がたくさんありそうです・・・
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