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Wikipediaでわからないことはアンサイクロペディアで

アンサイクロペディア
アンサイクロぺディアとは某大手百科辞典サイトWipediaによく似た、百科辞典サイトです。
皆さんも次のような経験をWikipediaでしたことはありませんか?

中二病という言葉の起源がWikipediaではあまりにも表面だけで語られていて、
中身が良くわからないよ!


と言う場合などに、このアンサイクロぺディアの出番となります。
そんな便利なアンサイクロぺディアの解説は続きからどうぞ

【はじめに~概要~】

まず、初めに当記事を着手する前に申し上げさせていただきますが、
今から書かれることは殆どが「ネタ」であるという認識を持った方が良いかもしれません。

アンサイクロぺディアURL:http://ja.uncyclopedia.info/


それでは、まず最初の方で書かせていただいた「中二病」についての説明です。
これは、Wikipediaの方では次のように「中二病」について説明されています。

【Wikipediaでの中二病解説】

中二病(ちゅうにびょう)とは日本の俗語、スラング。タレント・伊集院光がラジオ番組「伊集院光 深夜の馬鹿力」の中で用いたのが最初とされる。

思春期にありがちな微妙にずれた自意識過剰、それから転じて起こる数々の「中学二年生(14歳、ティーンエイジャー)くらいの頃にありがちな言動」を「症状」として比喩したもの。

子どもが大人になろうとして、「大人が好みそうな(と子供が考える)格好いいもの」に興味を持ち、子供に好かれるようなもの、幼少の頃に好きだった幼稚なものを否定したりなどする。「もう子どもじゃない」「(格好の悪い・汚い)大人になりたくない」という自己矛盾が、実際の大人から見ると非常に「ずれ」ており、滑稽に見えることが大きな特徴である。

さらに、生死や宇宙、自分や他人・身近な物体の存在に関することなどについて思い悩んでみたり、政治や社会の「汚さ」を批判してみたり、殊更に偽悪ぶってみせたりするものの、結局何も行動を起こさないでそのまま収束するといった性質も「中二病」の「症状」として含まれる。



というよな感じで、中二病についての表面上のみが語られています。
それでは、アンサイクロぺディアではどうでしょうか?


【アンサイクロぺディアでの中二病の概要】



「彼(患者)もまた、特別な存在だからです。」

~ 中二病 について、ヴェルタース氏

区分と分類に基づく合理主義が、近代の生んだ価値である。しかし、近代は数々の失敗も繰り返して来た、その失敗に陥った者が近代病である。近代病を克服するために現代思想がある。近代病の治療は[越境性]である。分類を乗り越え、最果ての塔へ、次元の狭間へと、辿り着こうとする思考法だ。また20世紀を経て科学は、近代科学から現代科学になった。量子力学はその象徴ともいえ、近代から現代への科学にステップアップしたのだ。中二病(ちゅうにびょう)を紐解くカギは現代にあるのだ。

近代病が重症になると『現実と虚構の区別が付かなくなる』という思考に駆られてしまう。そもそも現実と虚構の境界線など曖昧なのだ。ゲームや漫画やアニメに時間を費やし、お金も消費して、ニュースなどの情報を元に投票や購買の日常を送る日々。どこが現実と虚構の境目なのかは分かったもんじゃない。


近代の恩恵と病理

例えば、『世界の中心で愛を叫ぶ』の影響で(ちなみにこの書名はエヴァンゲリオンTV放映最終話
『世界の中心でアイを叫んだケモノ』のパクリであり、さらにこれが『世界の中心で愛を叫んだけもの』というSFのパクリであるため、いわゆる孫引きになっている)、その年は骨髄バンクのドナー登録者が一挙に増えた。『世界の中心で愛を叫ぶ』はフィクションだぞ。なのに現実に影響を与えている。そして頭の中で「おれは現実と虚構の区別が付いている」「あいつらが現実と虚構の区別がついてない」という認識にハマり、抜け出せなくなると、いよいよ、現実と虚構の区別がつかなくなり、オウム真理教みたいに地下鉄でサリンをまき散らしたり、ワールドトレードセンターに飛行機を突っ込ませたり境目がなくなる。当然だがタワーは飛行機が突っ込むためにあるのではない。近代病はテロルの危険があるのだ。


現代病

しかし、現代病もあるので気をつけなければならない。現代病になると、どこにも境界線がない事に気付き、どの境界線も昔の人が勝手に決めただけで、自分がそれに従う理由がないのだとわかる。すると自分の内面に逃げ込んでしまうのだが、それさえも規定されており予見されている。どこにも自分の居場所がない状態が寂しくなり、どうしようもなくなる。自分が日本に留まる理由がない事に気付き、世界は身勝手の固まりだと気付いた時。それが現代病である。現代病はアノミーを引き起こす危険があり、孤独に苛まれ自殺する危険と、孤独を利用したファシズムの危険があるのだ。都市社会では中二病を引き起こしやすい。伊集院光も都市出身だ。
さらに百年に1人邪気眼を持つのが現れるという


邪気眼


邪気眼はどうしたんだ?
 アンサイクロペディアの方が確り保存してるってのは、シャレになってないむしろ〈邪気眼〉こそが重要なんだ。「中二病」はラジオが発祥なのは分かっている。その『中二病』がネット上で広まった際にどのように変化して進化するのか、その一つの形態が〈邪気眼〉なのである。これらのネタは、ネット叙述や大衆文化の参考資料としては、大変貴重であるので見逃さない様に心掛けねばならない。

なお、jaウィキペディアでは「邪気眼系」を「妄想系」に切り替えてしまった。叙述の改竄が起きたのである。これが改竄の行われた決定的瞬間である。我々は歴史の目撃者となった。共産党の書記長もメガネが、ずり落ちた。これに関しては様々な憶測が飛び交っているものの、恐らくカノッサ機関の仕業であろう。

この文字の置き換えは近代的な作法に似ている。町など公共空間では、性的なものは禁じられる。個室など閉鎖空間では性的なものは許される。犯罪を起こした者は刑務所に隔離され、社会の中で生活を営めない者は病院に隔離される。しかし、今日では全ての人々は個室化している。中二病は個室状態を解除するツールにもなる。ウィキペディアでの「邪気眼系」を「妄想系」に置き換えたのは、一種の隔離現象である。「邪気眼」という異質な言葉を排除して、一般的な「妄想」に置き換える。しかし、これでは中二病の本質は完全に消される。本質はその異質さを、異質さごと許容する所にある。

邪気眼を残しておけば、中二病の安定化をもたらし近代病の克服になり、宗教や神話と同じ機能を果たせるのだ。




・・・・という感じに、執筆者自らが中○病となり、誰でもわかりやすいように、
中○病について、解説していることがわかります。

いろいろと突っ込みどころが多いのは今回は無視させていただきましょう。



続いて中二病の関連項目にあった、「高二病」についてです。
これは、さすがにWikipediaでも着手されていない内容ですね。

それでは、サイクロぺディアで「高二病」がどのような内容なのか調べさせていただきましょう。


【サイクロぺディアでの高二病解説】

高二病~概要~

高二病(こうにびょう)とは、高校生に多くみられ客観的な中二病を過剰に嫌悪する心の病である。かつての中二病患者に多い病であり、原理は中二病と変わらない。


症例

例えば以下の事をするのが高二病と断定できる。

* 他人の設定の邪気眼を馬鹿にしてみる。「やーい、邪気眼やってみろよー!」

* さらにはちょっとでも常識外れの設定を見つけ次第中二病扱いする。

* 人気のある有名な物・人を流行っているという理由でとにかく否定する。

* わざとブラックのコーヒーを飲んで背伸びするガキをあざ笑う、ただしわざとでなく普通に飲んでいた場合でも同様である。「プッ!こいつ無理しちゃってw」

* 中二病患者が聞いてる洋楽を蔑みさらにマイナーな洋楽を聴きだす(例:ポストロックなど)が、やはり洋楽全体でとらえてみればどちらも本人がマイナーだと思っているだけで、実際相当メジャーな部類にあることに変わりは無い。

* まるで老害にでもなったかのようにゆとりという言葉を使いたがる。

* アニメの監督にこだわり、押井守や高橋良輔、さらにその弟子の谷口悟朗の硬派なアニメを見るのがカッコいいと思うようになる。

* またそれに伴って細い・鋭角的・流線型のデザインを嫌い、箱形でいわゆる硬いデザインを信仰するようになる、そして基本的に前者は厨扱いする。

* 中年層のキャラを過剰に好むようになり、「渋い」「漢らしい」などのワードを多用するようになる。

* その上で若いキャラ・天才型・美形などの要素を嫌い、あまつさえ主役でさえ地味で平凡な能力のオヤジにしろとまで言うようになる。

* それに伴ってバトル漫画などにおいては過剰に「努力」を重視するようになる、更に進むと「今の漫画には"努力"が足りない」と懐古厨の症状を見せ始める。

* 自分より他人が劣っていると感じたとたんに自分の知識を披露し始める「(鼻で笑い)いや、それはかなり有名だしまぁ当然常識だけど(以下略)」

* 中学生が書いた拙い英文を訂正するが、自分のも間違っている。「Engrishだろプププッ」

* かつて仲が良かった同人サークルから急に離れて馬鹿にしだす。「今時テ●プリだなんておっくれってるぅーwww」

* ネットゲームを卒業してみたが結局他の何かにはまって人生狂わされる。「ろなんて厨房がやるもんだろ!」

* タバコや酒を飲んだりして突っ張る不良を馬鹿にしているがいざ前に出ると萎縮して言えない。「ななななんでもないです!!!!」

* NEETを馬鹿にする。しかし就職しても周囲と反りが合わず結局無職に。「あんなのにはなりたくないな…と思ったんだけど」

* 自殺する人間を見てこんな風になるものかと意気込んでみせるものの、いざ社会に出ると死にたくなる。「ちぇっ、なんだこいつら…人生苦もありゃ楽あるさ、だろ…てのが昔の俺だったな。お父様お母様さようなら先立つ不孝をお許しください」

* Wikipediaやここアンサイクロペディアなどにおいて中二病関係の項目を熱心に執筆している。



関連項目:

* 高二病
* 大二病
* 院二病
* 邪気眼
* 厨房
* 雛見沢症候群
* 月島雫病
* 精神障害
* ライトノベル
* メディア土方
* 伊集院光
* 桜井和寿
* BUMP OF CHICKEN
* 尾崎豊



・・・・・・・

なぜにバンプが・・・そして尾○さんがw

失礼だろw



次に、このサイトを回っていると、かつてのポケモンでおなじみの
「しねしね光線」という技の解説を見つけました。


~しねしねこうせんとは?~
ポケモン初代の封じた方がいいと思う黒歴史の一つで、恐らく起源が
初代ポケモンのヤマブキシティの下の方の家にいるおじいちゃんのクイズで

「わざマシン28はしねしねこうせんである?」

というクイズの部分から、一気に世の中のポケモンファンに真偽を唱える人が
現れ始めてしまったというポケモン界の黒歴史のクイズです。

今思えば、もっとましな名前の出し方があっただろうに・・・

ちなみに、技マシン28は本当は「あなをほる」という技で「しねしね光線」
などという名前ではありません。


ここで、サイクロぺディアではこのように「しねしねこうせん」が解説されています。

【サイクロぺディアでのしねしねこうせん解説】


概要:

死ね死ね光線(しねしねこうせん)とは、歴史の闇に葬られたポケットモンスターの最終奥義である。


準備

この技を放つには、いくつかの条件を満たす必要がある。大地のエネルギーを吸収するために、薪の上でしばらく寝起きする(呉、日比谷などいくつかの町に存在する)。また
レバの実をポケモンに持たせて置く必要がある。



歴史


この技を開発した越王勾践は、呉王の飼っているフサフサしたペルシャネコの魅力に負けて、モフモフと引き換えにしばらく召使いとして呉で捕虜生活を送るはめになった。その教訓から、ネコを寄せ付けないよう毎晩レバニラを食べてニンニクのにおいをあたりに撒き散らし、体力をつけた勾践は呉を滅ぼし、一時中原の覇者となった。この故事から、国ごと敵を吹き飛ばす強力な光線技を「しねしねこうせん」と呼ぶようになったことはいうまでもない。

それ以降、しねしねこうせんが使用されたという記録は存在しなかったが、太平洋戦争末期の日本で、古代技術の軍事利用を目的とした「技魔神プロジェクト」が発足。通常版50機、特別仕様版5機の兵器か生み出され、前者を技魔神、後者を秘伝魔神とゐった。中でも固有兵装に「しねしねこうせん」を内蔵した技魔神28号は最高傑作とされ、かなりの戦果を上げた。だが、その高すぎる能力が悲劇を招くことになる。28号の暴走である。28号、そしてしねしねこうせんの前に技魔神・秘伝魔神シリーズたちは極めて無力であった。やがて技魔神らをほろぼし、研究者も氏に絶えた後、28号は目的を果たしたかのように機能を停止。結果、しねしねこうせんは歴史から完全に抹消され、現在でも28号は永久欠番となっている。


関連項目

* カツラ


参考資料写真


しねしねこうせん

しねしねこうせんが発射された場所から、5000km離れた場所から撮影された。




・・・という感じに、アンサイクロぺディアでは上記のような様々な表ではなかなか公表されない、
用語について解説されています。




【後書き】


皆さんも上記のようにアンサイクロぺディアを使用して、今ままでわからなかった事に関して
もう一度調べてみてはいかがでしょうか?

きっと今までになかった、新しい認識が生まれることでしょう。
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