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さてと・・・今日からソースを書きまくりますか・・・

とりあえず、今回は「猫でもわかるWindowsプログラミング」以下:猫Wを
数周しました。

ですので、あまり読み過ぎると今度は読むことに飽きてしまいそうなので、
文献の知識はこれぐらいにして、これからはソースを重点的に記入する実技の方を
行っていきたいと思います。

それでは、詳細は続きから。
【はじめに】

初めに、現在の学習の進行状況を書こうと思ったのですが・・・

自分の現在行っているプログラミング言語がどのようなものかわからない人もいると思いますので、
とりあえず、学習状況の前に自分のプログラミング言語の説明をさせていただきます。

今、自分が行っているプログラムはC言語やC++言語の発展系の
Windows APIと呼ばれるWindows専用のプログラミング言語のことです。

基本的なデータ型などは、C言語とさほどかわっていないので、
迷うことはないと思います。

分類上は自分の行っているプログラミングでは.cppファイルというように、
拡張子がなっていますので、本当はC++の言語なのかもしれませんが、
猫WにはC言語と書かれているので、一応C言語として扱わせていただきます。



【猫でもわかるWindowsプログラミング】

今回は、猫Wの書籍を読んで思ったことなのですが、
結局全部の関数を覚えるのには至っていません、というのもWindows API関数は、
殆どの書籍にも書かれていると思いますが、指定する因数や関数の数・・・そして構造体の数が
本当に生半可な数ではないのです。

詳しく関数の数を知りたい方はMSDNをどうぞ

関数一部抜粋:MSDNリファレンス

それでいて、とりあえず最初の方はもう何が何だかわからないので(C言語の基礎知識はあっても)、
最初は一番単純な学習方法で、
とりあえず猫Wを「読む」ということのみを行いました。

・・・が、先ほどもお話ししたように読むだけでは全てを理解するのはやはり難しいようです。

後はもう・・・実際にプログラムを書いて、
動作させていき考えていくといった範囲なのでしょうね。

といっても、ただ読んだだけと言っても何も収穫がないというわけではなく、
とりあえずはプログラミングへの「慣れ」という点ではとても大きかったと思います。

というのも、このWindows API関数関連では、とにかく文字列やらがやたら長く
大文字小文字も全て区別されるため、この字列になれておかないとかなり大変だと思います。

なぜなら、Windows API関数では
「GetWindowTextLength」関数とか「RegisterWindowMessage」関数とかの
文字列が普通に出てきます。
(上記の文字列は大文字小文字を区別するため、その通り入力しないとエラーになる)
(例:getWindowTextLengthなどでは駄目)

ちなみに上記の二つは「GetWindowTextLength」がタイトルバーやコントロールの
文字数を取得するという意味で、「RegisterWindowMessage」がシステム全体で
たった一つのメッセージの値を定義するといった意味です。

こういった、英数字の文字列ばかりが登場するので、やはり最初になれておいた方が
いいんだろうな~としみじみ思います。

現在はWindows APIのソースを作成させていただいていますが、やはり前回の
C言語と違うところの一つは、ソースコードの記述ミスが圧倒的に増えてしまいました。

これに関しては、大文字小文字などの登場がとても多いのが理由の一つでしょう。


【後書き】

何にしても、今の手探り状態が一番、習得する時期の難しい時期だと思いますので、
ある程度習得してしまえば、なんとかなりそうです。
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