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オンラインゲームのBotやチートやマクロなどの不正行為(考察)

プログラム?

今回は、オンラインゲームのbotやマクロについての考察と言うことで、
記事を書かせていただきます。

オンラインゲームをプレイしている方は、一度は見たことのあると思う

同じ動作を、何回も繰り返すプレイヤー


または、異常なまでの能力値のプレイヤー


という、明らかに動きのおかしいプレイヤーは結構見た方が多いとでしょう、
今回は、そのマクロやBotというものがどのような物なのかを
オンラインゲームの解説とともに、説明していきたいと思います。
オンラインゲームに関するマクロ,Bot,チートなどに関するのまとめ


【1】はじめに~オンラインゲーム用語解説~

【2】GameGuardとは(世論)?

【3】GameGuardの役目、そして機能

【4】オンラインゲームでの二次災害とは?~後書き~






【はじめに~オンラインゲーム用語解説】



まず最初に、不正行為などの「マクロ」や「Bot」や「チート」などの
言葉の意味がわからない方のために、この三種類の不正行為を説明したいと思います。

~~マクロとは?~~
マクロとは、最初に操作を記録して、その操作を後から同じように
繰り返し、実行するという行為を示します。
わかりやすくいうと、オンラインゲームでは通称「狩りマクロ」などと呼ばれる。
雑魚敵を自動的に倒し続ける操作を記録するなどということを示す物です。


~~Botとは?~~
オンラインゲームにおけるBotとはそのなのとうりロボット(自動操作)のことを
示しているのですが・・・

プレイヤー側が使うBotというのは、また違った意味を持ちます。

この場合は、プレイヤー側がオンラインゲームのサーバーに対して、
不正行為をするためにデータに介入するという意味を持っています。
要約すると、サーバーに介入してデータを書き換えたり、操作するということですね。


~~チートとは?~~
これについては、知っている人は多いと思いますが、
操作キャラクターのレベルを一瞬で99にしたり、能力値を最高値にしたりという、
改造行為のことを示します。

近年、nProと呼ばれるオンラインゲームに搭載されるようになったため、
このようなBotやマクロなどの不正行為に関しては、見ることは少なくなりました。


~nProとは? WIKIより引用~


(nPro総称)nProtect GameGuard

オンラインゲームが爆発的に普及するにつれ、外部不正ツールの使用、
ゲーム内のアイテムを盗むといった クラッキングやチート行為が増加した。
 これら不正行為の監視及び防御を行うソフトウェアである。
日本及び韓国が開発したオンラインゲームを中心にnProtect GameGuardが導入されている。

nProtect GameGuardは以下の様な機能を備えている。

* 悪性コード検知及びブロック
* オートマウス及びマクロツールのブロック
* ゲームクライアントの不正なアクセス操作遮断
* パケット、クライアントの暗号化
* CPU占有率の最適化
* クライアント環境のリアルタイム監視

また、「オンラインゲームユーザ ハッキング通報センター」というホームページが設けられており、
不正ツールに関する情報を送ることができる。

オンラインゲームとクライアントPCとGameGuardとの三者間には相性があり、
2007年7月26日にGameGuardが導入されたネクソンのMMORPGである
テイルズウィーバーでは、GameGuardによる不具合が多発し、
オペレーティングシステムが破壊されるなど極めて深刻なものから、
ユーザーがゲームにログイン出来なくなる等も発生し、

その障害は現在も続いている(同じネクソン製のMMORPGマビノギでは、
GameGuardを導入したものの、不具合が多発したため導入後三日で撤廃、
再導入する予定であるとの告知が出されたが詳細な時期は不明である)。これと同様の障害は、
セガのMORPGであるファンタシースターユニバースや、カプコンのMOACTであるモンスターハンター フ
ロンティア オンライン[1]等でも発生している。


一部ネットゲームのnProtect GameGuard排除の動き

nProtect GameGuardはその性質上、挙動の如何によっては深刻な
問題を引き起こす可能性がある為に、Microsoftなどから問題視されたこともあった。
コンピューターウイルスによるような問題を引き起こし、ユーザーによってはゲームが
起動しなくなるなどの報告もあり、ゲームプレイヤーの中には「nProtect GameGuardを
導入しているゲームはプレイしない」というポリシーを掲げる者もいる[要出典]。

最近では、ジャレコのMMORPG『ノーステイル』、ゲームポットの『CABAL ONLINE』(08年8月に撤廃)
のように、nProtect GameGuardを一旦導入したものの不具合の多さやユーザーの
反発もあって導入を取りやめるネットゲームも出てきている。

nProtect GameGuardはアンインストール後も完全に削除されない可能性があるため、
相性によるトラブルが発生している環境で深刻な問題となる場合がある。その為、
ごく一部ながらnProtect GameGuardのアンインストーラー(gguninst.exe)を
別途配布する運営者がある。ただし、nProtect GameGuard導入タイトルがインストールされたまま
nProtect GameGuardを削除した場合、nProtect GameGuard導入タイトルは
再インストールするまで正常に動作しなくなる。つまりnProtect GameGuardを削除する場合は、
全nProtect GameGuard導入タイトルの削除を検討する必要がある。[要出典]

なお、Wikipediaにおけるルートキットの項においては、nProtect GameGuardも
ルートキットとして例示されている。


nProtectGameGuardによる不具合

一部ユーザーによると以下のような不具合が生じる可能性があるとの報告がある。

* プロセスの隠蔽により終了できない
* コンピュータの異常終了[2]
* CPUへの負荷増加による必要スペックの相対的な上昇
* Windowsの設定の書き換え
o 電源管理の設定の変更

* システム情報を参照する他のアプリケーションの停止・動作異常
o SpeedfanでFANの速度を調整する場合、
CORE2系プロセッサでは-27度という表示になりFAN制御が行えなくなる場合がある[3]。

* システムが不安定になる。
o APIをフックするためにカーネルコードを書き換えるため不安定になる。

* Google Chromeのようなマルチプロセスのソフトでプロセス間通信が開始できずに正常動作できなくなる
* Firefox 2においてページが表示されない。


GameGuardが導入されている主な例

GameGuardは世界16ヶ国、約120種類のゲームに導入されている。
日本国内でサービス中のゲームの中で、導入している代表的なタイトルは以下のとおり(五十音順)。

* アラド戦記
* ガンストライク
* 巨商伝
* コンチェルトゲート
* サドンアタック
* シールオンライン
* シルクロードオンライン
* スカッとゴルフ パンヤ
* SPECIAL FORCE
* 真・三國無双Online
* 新天上牌
* セガ スプラッシュ! ゴルフ
* テイルズウィーバー
* トリックスターラブ
* ドリフトシティ
* ドルアーガの塔 The Recovery of BABYLIM
* ファンタシースターオンライン ブルーバースト
* ファンタシースターユニバース
* キノスワールド
* meet-me
* メイプルストーリー
* モンスターハンター フロンティア オンライン
* 野菜村
* ラグナロクオンライン
* リネージュ
* リネージュII
* RED STONE
* Level-R

GameGuardが導入後に撤廃された例

* ノーステイル
* CABAL ONLINE
* マビノギ(今後再導入される可能性がある。2008年7月現在、フォルダ内にnProtect関連の
.exe.dllファイルがある。)
* トキメキファンタジー ラテール
* ファンタジーアース ゼロ

~~引用END~~


というような、ものであり現在のオンラインゲームでは
ほとんどの、オンラインゲームに搭載されているものでもあります。

一般的な考えとしましては、nProはオンラインゲームのマクロやチートなどの
外部ツールなどの干渉をブロックして、ゲーム自体に干渉できなくするといった、
機能を持っています。

要約するとnPro(nProtect GameGuard)とは
オンラインゲームにてマクロやBotやチートなどの不正行為に関して、
不正行為を防ぐ、という意味を持っていると考えて間違いないでしょう。

ちなみに、オンラインゲームにてnProtect GameGuardのことは一般的には「GameGuard」と
呼ばれています。


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【GameGuardとは?(世論)】


さてさて、突然ですが検索エンジンにて(グーグルなどで)
GameGuard」と検索してみてください。

上の方に表示される物は、検索エンジン利用者の
その関連語句の検索される回数が高い物が表示されるようになっています。

さて、いったいどのような語句が検索されたでしょうか?


自分の場合は、以下のような文章が表示されました。
gameguard 回避」「gameguard エラー」「GameGuard 無効化

なにやら、おだやかではない表示ですね。


この表示は、ユーザーがGameGuardに対して、
どのようにしてほしいかを示す数字でもあります。
要約すると、オンラインゲームではGameGuardを回避・・・

つまり、マクロやチートなどの不正行為をしたい・・・または関心を持っている
という風に、たくさんの人が思っている裏付けでもあります。


しかし、現在のオンラインゲームの風習では
「不正行為(マクロやチート)は、たくさんの人に迷惑のかかる違反行為となっています」

という風に、どこかでテンプレートでも用意したかのように、
同じような解答を得ることが多いと思います。


これについては、ごもっともといえばもっともなものです。
なぜなら、オンラインゲームのプレイヤーは最初の方に
利用規約に同意しますか?

という風に、書かれていてそれに関して「はい」という風に答えないと
プレイすることができないという仕組みを取っています。

そこで利用規約に同意した以上「不正行為は禁止」なのですから、
当然、それを守らなくてはいけません。


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【GameGuardの役目、そして機能とは?】



しかし・・・GameGuardに対して、一部ユーザーではこう思う人も多いはず

GameGuard って本当に外部ツールの接続を遮断できる役目を果たしいるの?

・・・と

そこで、今回は管理人が本当にGameGuardがオンラインゲームでの外部ツールを
遮断するかどうかを少し、チェックしてみました。
チェックに使用するツールは一昔前にオンラインゲームで狩りマクロツールとして
多く流行していた「UWSC」と呼ばれる、マクロツールを使用してチェックしました。

もちろん、UWSCにて自動狩りマクロ行為などを行う場合は当然、規約違反行為となるので
そのような使用は致しません。

なお、UWSCの公式ホームページでも
>※ネットゲーム関係の質問はご遠慮下さい

というように、UWSCをオンラインゲームにて使用することは
お控えください、と書かれているので規約には従いましょう。
今回は、あくまでGameGuardが外部ツールを遮断・・・
つまり「不正行為禁止」という部分に本当に働いているかをチェックしました。


今回のチェックではGame Guardが本当に外部ツールを遮断するのかどうかを
チェックするだけなので「UWSC」では以下のようなマクロを作成して試してみました。


~GameGuardチェックUWSCマクロ~
if GETKEYSTATE(VK_ESC) then exit   // ESCキーで終了
sleep (2)

BTN(LEFT, CLICK, 400, 400)//x400 y400の座標位置を左クリック
sleep (2)
BTN(LEFT, CLICK, 400, 400)
BTN(LEFT, CLICK, 400, 400)
~GameGuardチェックUWSCマクロEND~

というよるな感じで、画面の400 400の一を左クリックするというマクロを
作成して(拡張子.uwc)で保存、オンラインゲームの画面にて動作させてみたところ、
見事なまでに、オンラインゲーム側の反応はなく

UWSCからの干渉をGame Guardが遮断しているということがわかります。


・・・ということは画像も判定できないのですか?


という考えもあると思うので、今度は画像を判定してみました
判定方法は



~UWSC内~
//画像判定マクロ

While true  // 繰り返し ここから

if GETKEYSTATE(VK_ESC) then exit // Escで終了

Ifb chkimg("gazou.bmp") = true then // 画像判定


MsgBox("画像がありました!") // あった時のメッセージ
sleep(2) // 待ち時間

// ▲あった場合▲



// ▼なかった場合▼
else 

MsgBox("画像がありません") // ない場合
sleep(1) // 待ち時間


Endif // 画像判定終了

wend //END
~UWSC END~


というように記述して(拡張子.uwcで保存)以下の

(FC2だと画像が表示されないので各自で用意⇒(ダウンロード

上記のBMP画像を読み込んでディスプレイに表示させ、
マクロを動作させて、「画像がありました!」という風に
表示されれば準備は完了です。

ちなみに、上記の画像をチェックするときは画像は
UWSCと同じディレクトリ(フォルダ)に入れてチェックしてください。

後は、Ifb chkimg("gazou.bmp") = true then // 画像判定 のbmp画像の部分を
オンラインゲーム内の画像に変えて、判定するだけです。
ちなみにUWSC内で読み込む画像はBMPではないといけない、というきまりがあります。

さて、判定の結果は・・・

オンラインゲーム内の画像も判定され、「画像がありました!」という風に表示されました。



要約すると、GameGuardは

オンラインゲームそのものを外部ツールによって直接的に操作するのは不可

オンラインゲーム内の画像はしっかりと認識されるので、
ディスプレイ自体がGameGuardによって隠されているわけではない


ということがいえる、

どちらにしても、現代ではUWSCをそのままオンラインゲームにて使うことは
GameGuardにより不可能に近いという結果が出ました。


そこで、次に考えるのはGameGuardを回避するという方法ですが、
管理人が思うに、これは明らかな利用規約違反行為となるので、解説致しません。

しかし、ざっと見た感じで現在簡単にGameGuardを回避することは
ほぼ無理と考えて間違いないでしょう、
なので、利用規約をしっかりと守り遊んでいる方がユーザーにとっても運営にとっても
一番なのですが・・・なかなかそううまくはいかないものです。


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【オンラインゲームでの二次災害とは?~後書き~】



オンラインゲームなどの二次災害とは、オンラインゲームをプレイしている中で起こる
問題のことを示します。

例えば、ゲームをチートしたいと思っているユーザーにこのように声をかけたり・・・
「僕はチートができるから○○をくれれば教える」

または、
「IDとパスワード教えてくれたらチートしてあげるよ、ただしこのことは運営の人や周りは絶対に
言わないでね。 この行為は違反行為だからばれたりしたら君も同罪だよ?」


などという風にして、手に入れた物は中身がウイルス、またはIDやパスを盗まれて
とんずらという風に、二次災害が広がるぐらいです。
この不正行為自体に関しては運営側からすると永遠の悩みの種ですね。

余談ですが。
少し前に、流行していたGameGuard回避ツールのGame Resistanceと呼ばれる物は
現在ではすでに対策済みとなっています。

そして、現在の最新バージョンであるGame Resistanceにはウイルスが入っているとか
ないとか・・・、なにやらいろいろ複雑な物ですね。

といっても、Game Resistance自体がウイルスと同じような構造のため
マルウェアソフトからの検知は免れないんでしょうがね。

思えば、不正行為を行う方達の場合は、チートなどの行為によって
他のユーザーより優位に立ったという想いの、優越感で不正行為を行う人が
ほとんどなのでしょうが・・・
または、時間がなくてレベルあげなどの単一作業がつまらないなど・・・

どのユーザーにとっても、運営側にとってもやはりゲームなのですから、
楽しくプレイできるような解決策が見つかればよいのですが、万人向けにすると
言うのは本当に大変な物です。

ゲームだけではなくこのような不正行為などにも
対策しなければならないので、なかなかゲーム関連を充実させるのには難しい、
運営者側の努力には、涙ぐましいものがありますね。


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関連記事:
テイルズウィーバーVistaプレイ時の注意点
コメント

No title

Game Resistanceをavastでスキャンしたけどrootkit(gen)ってでてうるさい警告音がなったよ(笑)
保護対象のプロセスを指定のプロセスから見えないようになってました。
目には目を、ってか?w
Cheat EngineのAnti-Cheat bypassingってとこに普通にチュートリアルとかあるな~おそらく対策されてると思うけどいろいろおもしろいものがあるね
そういえば、Cheat Engineにもステルスモードがあったけどavastに反応しなかったぞ。何が違うんだ?

えーと・・・

>kingyoさん

う~ん
>Game Resistanceをavastでスキャンしたけどrootkit(gen)ってでてうるさい警告音がなったよ

えぇ、確かver209などをウイルスバスターで
検索すると・・・

(・0・)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という感じになりますし
かといって、解凍しようとすると

(○_○)!!!!?

というよな感じになります。

目には目をウ○○スにはウ○○スを・・・(今日の格言)

Cheat Engineというのは初めて知りましたね。
確かに時間がたっているようなので
対策はされているとは思いますね。

>Cheat Engineにもステルスモードがあったけどavastに反応しなかったぞ。

なんででしょうね?、マルウェアソフトも仕様に
よっては様々ですし、検索されるときとされないときがありますね。

自分もプログラムを実行させるときに、不正プログラムです。
と表示がでるのに、次に起動したときは表示がでなかったりといった
ことがあるので、判定が微妙なときはブロック
されないのではないでしょうか?


余談ですが、あのマリオのゲーム吹きましたよw
あのゲーム見ていたら、ニコニコ動画の
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm5126532

を思い出しました。
ゲームは大体似たようなシチュエーション
が多いんですね~

上記の動画も大体あっていますね。
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