秀丸エディタマクロ徹底活用術

秀丸エディタマクロ徹底活用術

ハイ!というわけで今回は秀丸マクロ徹底活用術と題しまして
秀丸エディタの機能を存分に活用して
さまざまなマクロ&技&活用術をご紹介していきたいと思います。

プログラミングをする方などは強調文字や自動インデント(自分はC言語)
などの使用にも役立ちますし、秀丸エディタといえばマクロがとても有名です。

「秀丸にはマクロってよく聞くけどそれって何?」


という人のために秀丸マクロの解説なども行います

一ついえることは今まで秀丸マクロを
使っていなかった人は 絶 対 に 損 を し て い ま す !
この機能は秀丸エディタ最強の機能とも言われているのにマクロを使っていないのは
正直かなり惜しいです!それでは詳細は続きから説明しましょう。


秀丸エディタ徹底活用術のまとめ



1・はじめに~秀丸エディタとは?~

2・秀丸エディタの恐るべき万能性(フォントサイズ&フォント種類変更)

3・プログラムをする上での便利性(自動インデント方法)

4・秀丸エディタプログラミング色分け強調表字について

5・色分け強調定義ファイルのダウンロード

6・色分け強調定義ファイルの登録方法

7・秀丸エディタのマクロとは?(マクロダウンロード)

8・秀丸エディタマクロ登録方法(マクロの使い方)

9・バイナリモードについて(バイナリモードの設定)

10・秀丸エディタのエンコードの種類

11・秀丸エディタ徹底カスタマイズ

12・秀丸エディタフリー制度について

13・動作が遅い場合の対処

14・後書き~秀丸エディタの考察について~






はじめに

~秀丸エディタとは?~

秀丸エディタとはWindows3.1時代より使われていた
とても長い歴史を持つテキストエディタです。当時のテキストエディタとしてはその画期的な
機能(大きいファイルサイズでも扱えるたり当時のテキストエディタからは想像もできない画期的な機能を提供し続けてきた)現在ではデフォルトで100万行入力可能(最高1000万行)

1995年より32bitに対応した後はWindowsを代表するエディタとしてその機能の豊富さから
企業や団体からの使用率はトップを誇っていた。ちなみに秀丸エディタは
シェアウェアです(現在、約4000円)

~テキストエディタとは?~

テキストエディタとは文章の文字を編集、削除保存、コピーなどが行える
ソフトウェアのことで、わかりやすい例をだすのならばWindows標準のメモ帳のことをさします。
主な拡張子は(.txt)です。(ちなみにwindows標準のメモ帳はプログラム名が[notepad.exe])


~秀丸エディタダウンロード~

秀丸エディタはシェアウェアですが、無料体験期間があります。
無料体験期間を過ぎても使い続けることができますし(無料で)試してみるのもいいでしょう
もし、気に入ったら下記のフリー制度を適用したり、実際に購入してみるといいでしょう。
秀丸エディタ無料体験版ダウンロード


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秀丸エディタの恐るべき万能性


秀丸エディタのフォントの種類

秀丸エディタのすごいところといえば上の字のように文字の大きさを変えたり
色分け強調を自分で作成して作れるということです。しかもフォントの種類まで変えられます。

コレを見てあなたはこう思ったはず・・・


「コレ、どこのワードですか?」


・・・と


この秀丸エディタには恐ろしいことにワードのように印刷することはもちろん
ワードもびっくりするような迅速機能が含まれています。
秀丸エディタの人気の一つにこの万能的テキストエディタというのがいえると思います。

上記のような機能が秀丸に備えてある上に正直ワードより使いやすいです。
・・・が当然線を引いたりレイアウトは整えられません・・・

ですが普通の文章を作成するだけなら秀丸エディタのほうが断然オススメです。
ちなみに上記のようなフォントの大きさの変え方を説明します



フォントの大きさを変える方法

Step1
上記メニューバーのその他をクリック

Step2
ファイルタイプ別の設定をクリック

Step3
フォントサイズの変更


上記のように設定対象のフォントをクリックして右のサイズを変更してOKをクリック

Step3-フォントの種類変更
フォントサイズの左にあるフォントの種類を選んでOKをクリック


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プログラミングをする上での便利性

さて、管理人はプログラミング言語は主にC言語を使用するのですが
そのC言語をソースを書くのは当然テキストエディタを使います。
秀丸エディタにはそのプログラミングをするときのソース作りでも大きく役立ってくれます。

普通のメモ帳でソースを作成したらこうなります。

メモ帳

色分けがされてない上に自動でインデント(文字空け)がされていませんね。
お世辞にも見やすいとはいえません。


秀丸エディタならこうなります

秀丸エディタでの表字

今度はC言語の関数や命令で色分けされるようになりました。
さらには、自動インデント(文字明け)も{}の部分が入力されていれば
自動でインデントされるようになりました。
さらには、左のほうに行番後がついて直感的に見分けることが可能になります。

インデントとは本来手動でやる場合はTabキーを入力しなくてはいけないのですが
秀丸エディタの自動インデント機能のおかげでワンキー押す手間が省けます。

ソースというのは本来なら見る人も使う人も見易く使いやすく作るのが基本ですから
このようにすることで
見る人にも使う人にとってもこの後の作業がとてもやりやすくなると思います
他にもアウトライン解析や一つのウィンドウで別々のテキストを表示させたりといった機能があります。



自動インデントの方法

Step1
メニューバーのその他をクリック

Step2
ファイルタイプ別の設定をクリック

Step3
設定の対象のインデントをクリックして
右の自動インデントからC言語用のインデントを選択してOK


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わかりやすいプログラミングソース色分け設定


さて、上記でソースで色分けできると説明しましたが
最初から上記の機能が備わっているわけではありません、
上記のように色分けする設定は当然自分で作らなければいけません、

「え~、そんないちいち作るなんてめんどくさいよ~」

という方がいても大丈夫です。

実は自分もめんどくさかったためあらかじめC言語などのプログラミング用の
色分け強調表示された、便利な設定ファイルがありましたので、
今の秀丸エディタの設定にそれを使って適用させていただきました。

それではC言語を含めその他のプログラミングで便利な色分け設定ファイルと
設定ファイルでの秀丸エディタでの適用方法とダウンロード方法を説明します。
ちなみに色分け強調定義ファイルの拡張子は「.hilight」です。


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秀丸色分け強調ファイルダウンロード



HSP用、秀丸強調色分けファイル(ver3最新版)
HSP専用の強調ファイルで、本当にHSPと
類似した感じの色分け強調がされています。

~HSPとは?~
ソフト開発などを手がけるONION softwareというグループが開発・公開している、
Windowsで動作するスクリプト言語の一つ「通称:HSP(ホット スープ プロセッサ)」


SQL, PL/SQL秀丸用、専用強調色分けファイル
キーワードの二重などもチェックすることができる強調&色分けファイルです。

~PL/SQLとは?~
PL/SQL(ピーエル・エスキューエル)とは、Oracle社が、Oracle Database のために
コンピュータのデータベース言語 SQL を独自に拡張したプログラミング言語です。


Microsoft Silverlight、秀丸用色分け強調ファイル
Microsoft Silverlight 1.0アプリケーション開発者向けの、
秀丸エディタ強調表示定義ファイルです。

~Microsoft Silverlight(マイクロソフト シルバーライト)とは?~
マイクロソフトが開発したメディアプレーヤーであり、Mac OS X・Windowsに対応し、
Internet Explorer、Firefox、Safariで利用可能。ただし、
CPUが必ずSSEに対応している必要があります。


WPF、秀丸用色分け強調ファイル
Microsoft Windows Presentation Foundation (WPF) を支援する
Windowsアプリケーション開発者向けの、秀丸エディタ強調表示定義ファイルです。

~WPF(ダブリューピーエフ)とは?~
Windows Presentation Foundation (WPF) は.NET Framework 3.0に含まれる
ユーザインタフェースサブシステムであり、 WPFは、ユーザインタフェースとロジックを明確に
区別する一貫したプログラミングモデルを提供している。
WPFアプリケーションはデスクトップで実行するだけでなくウェブブラウザ上で
配置・実行することができる。 WPFのおかげで、ユーザインタフェース、
2Dおよび3Dオブジェクトの描画、
ベクトルグラフィックス、ラスタグラフィックス、アニメーション、音声および動画の
再生などといった表現手法を統一的に利用することができる。


吉里吉里、秀丸用色分け強調表示ファイル
吉里吉里・TJS 用の強調定義やアウトライン解析定義ファイルです。
強調表示のほかツリー定義、カラー定義も含まれています。

~~吉里吉里(きりきり-)とは?~~
吉里吉里(きりきり-)は、W.Deeが開発しているWindows用ソフトウェアである。
GPLと独自ライセンスのどちらかを選択できるデュアルライセンス下で配布されるフリーソフトウェア
であり、スクリプトエンジンとしてよくフリーゲームの
アドベンチャーゲーム制作に利用されることが多い。


Peal、秀丸用色分け強調ファイル
Peal文法用の強調色分けファイルです

~~Peal(パール、Practical Extraction and Report Language)とは?~~
プログラミング言語およびその処理系である。
Perl言語は、記述の美しさよりも実用性をモットーにしており、
Cや sed、AWK、シェルスクリプトなど他のプログラミング言語の
すぐれた機能を取り入れている。Webページの掲示板やチャットなどの
CGIやシステム管理、テキスト処理などのプログラムを書くのに広く用いられている。
(主にWEBアプリケーションとして幅広く使われている)


C言語、C++、秀丸用色分け強調ファイル
C言語とC++言語用、秀丸エディタ用色分け強調ファイルです。

~~C言語(シーゲンゴ)とは?~~
1972年にAT&Tベル研究所のデニス・リッチー (Dennis M. Ritchie) が主体となって作った
プログラミング言語である。
現在ではプレステーションのゲームソフトの機体からPCのさまざまな本格的ソフトウェアの
開発など、を始まりとしており、現在でも全世界で扱われている、相当な時間がたった今でも
相互性&実用性ともに高いプログラミング言語として使用されている。

問題点はさまざまな記号*(乗法演算子)*(ポインタ系演算子)などの同じ記号を別の意味で
多々使用される、といったところが問題視されている。

~~C++言語(シープラスプラスゲンゴ)とは?~~
C++(シープラスプラス、日本においてはシープラプラ、シータスタスとも)は、
汎用プログラミング言語の一つである。高度な機能を使用してもプログラムの実行性能が
低下しすぎないように、言語仕様・ライブラリに様々な工夫が施されている。
1990年代以降、C++は、最もよく利用される商用のプログラミング言語の1つとなっている。
使用記号の数などが多く覚えづらいとされているプログラム言語


Java、秀丸用色分け強調表示ファイル
Javaの秀丸用色分け強調ファイルです。(アウトライン対応)

~~Java(ジャバ)とは?~~
Java(ジャバ)は、狭義ではオブジェクト指向プログラミング言語Javaであり、
広義ではプログラミング言語Javaのプログラムの実行環境および開発環境をいう。
このJavaプログラムの実行環境と開発環境(広義のJava)は、
Javaプラットフォームとも呼ばれる。

~~オブジェクト指向とは?~~
オブジェクト指向プログラミング (OOP、英: object-oriented programming) とは
相互にメッセージ (message) を送りあうオブジェクト
(object) の集まりとしてプログラムを構成する技法である。

~~オブジェクトとは?~~
オブジェクトは、単純なデータとは限らない<何ものか>を指す概念
日本で説明するのならば「抽象的」という表現


HTML、秀丸用色分け強調ファイル
HTML文法の秀丸用色分け強調定義ファイルです

~~HTML(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)とは?~~
HTML(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)とは
ェブの基幹的役割を持つ技術の一つで、HTMLでマークアップされたドキュメントは
ほかのドキュメントへのハイパーリンクを設定できるハイパーテキストであり、
画像・リスト・表などの高度な表現力を持つ。(早い話がWEBページ)

わかりやすく説明すると、ここのブログは全てHTML文法にて書かれています。
みんさんが良くクリックしているリンク(ハイパーリンク)などもこの文法で書かれており
ブラウザ(インターネット回覧ソフト)にて回覧したときに、反応するように作られています。
ちなみにリンクはHTML文法で下記のようにに作成します

<a href="リンクしたいURL">リンクしたい文字</a>


CSS、秀丸用色分け強調ファイル
CSSファイルの色分け強調をするファイルです。

~~CSS(カスケーディング・スタイル・シート)とは?
CSS(カスケーディング・スタイル・シート)通称:スタイルシートとは
CSS は HTML で表現可能と考えられるデザインの大部分を実現できる要素を取り入れつつ、
新たなデザイン機能を備える。
このブログで言えば、左右の幅やタイトルの位置などを微調整するためのファイルです。



という感じで上記のようにいろいろなプログラミング強調定義ファイルがあります。
このように説明していてはきりがないので本家のサイトのほうに強調定義ファイルの
まとめサイト集がありますのでそちらも使用すると探すのが効率的です。
秀丸エディタ用強調定義ファイルまとめ集


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秀丸用色分け表示定義ファイルの適用方法

それでは早速上記でダウンロードした強調色分け定義ファイル(拡張子:hilight)
秀丸エディタに適応させて使用してみましょう。

Step1
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Hidemaruo\Hidemaru\Setting
の中にダウンロードしたhilightファイルを入れます。

~~AppDateが表示されない場合~~
AppDateというファイルが表示されない場合は
1・コントロールパネルクリック
2・フォルダオプションをクリック
3・表示タブをクリック
3・詳細設定のファイルとフォルダの表示の
「全てのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れて適用を押してOKを押せば
AppDateというフォルダが現れるはずです。

Step2
秀丸エディタのプログラムにてその他をクリックしてファイルタイプ別の設定をクリックします。

Step3
設定の対象の強調表示をクリックしまて右の読み込みをクリックして
読み込みたい(適用させたいhilightファイル)を指定してください。

Step4
読み込んだら上のほうの保存をクリックして下のほうのOKをクリックすれば
秀丸エディタの強調定義ファイルの設定は完了です。
適応されると上記の写真のように単語によって色分けされて表示されるはずです。


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秀丸エディタのマクロ機能

いよいよ秀丸エディタのマクロ機能の解説です。
マクロとは、C言語ならば簡易関数・・・
秀丸エディタならば秀丸エディタに簡易プログラムの追加という風に
思っておけばOKです。(ブラウザで言うアドオンみたいなもの)

「実際にどんなマクロ(簡易プログラム)があるんですか?」

とても良い質問ですね。管理人が良く使うのは「現在の文字数のカウントマクロ」を
最近追加しました。百聞は一見にしかず、どのように表示されるのか見てみましょう。

秀丸エディタカウントマクロでの表字結果
カウントマクロ

上記のようにマクロが適用されます。写真のように自分の設定では
文字数カウントマクロは「Ctrl+Enter」にて文字数をカウントすることができます。

ちなみに、秀丸エディタのマクロですが以下の本家のページからさまざまな種類のマクロを
入手することが可能ですです。

秀丸エディタマクロダウンロード

ちなみに秀丸エディタのマクロの拡張子は「.mac」となっています。
それでは、秀丸エディタにマクロを今回は管理人の文字数かうんと
マクロを登録する例にあわせて説明します。


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秀丸エディタマクロ登録方法(使い方)

Step1
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Hidemaruo\Hidemaru\Macro
のフォルダに上記でダウンロードした。macファイルを追加します。

~~AppDateが表示されない場合~~
AppDateというファイルが表示されない場合は
1・コントロールパネルクリック
2・フォルダオプションをクリック
3・表示タブをクリック
3・詳細設定のファイルとフォルダの表示の
「全てのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れて適用を押してOKを押せば
AppDateというフォルダが現れるはずです。


Step2
秀丸エディタにてメニューバーのマクロをクリックしてマクロの登録をクリックします。


Step3
マクロ登録

すると、上記のような画面が表示されますのでタイトルに後で
わかりやすい適当な名前をつけて右の「...」からmacファイルを選択してOKを押せば
登録終了です。
ですが、上記のままじゃ正直ワンタッチで簡単に使えませんね。。。
管理人のようにキー操作で簡単に操作するには以下のようなキー登録をします。

Step4
秀丸エディタ上記メニューバーのその他をクリックしてキー割り当てをクリックします。


Step5
割り当てキー

左のほうで割り当てキーを決めて、上記のようにコマンドをメニュー/マクロにして
先ほど登録したマクロの名前を選択したら
右にある保存をクリックしてキーの保存名を決めた後に
OKを押したらマクロ機能のキー登録の完了です。


どうでしょうか?秀丸エディタにマクロを登録することはできましたか?
秀丸エディタのマクロは上記以外にもさまざまな使い方があります。
そして、驚くことに自分たちのような一般の人でもマクロを作成して
カスタマイズしていくことも可能です。

ここではマクロの作成の仕方は説明しませんが、興味を持った方は
秀丸エディタのマクロ作成講座に行ってみるといいでしょう。


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バイナリエディタにもなる秀丸エディタ


なんと!秀丸エディタはバイナリエディタにもなります。
そこで秀丸エディタをバイナリファイルにする設定を説明します。
バイナリモードは秀丸エディタでは

「その他」→「コマンド一覧」→「ファイル系」→「バイナリモード」

とすることで開くことができますが、コレでは正直かなりめんどくさい。。。
そこで!今回は秀丸エディタを簡単にバイナリモードにする方法を説明します。

Step1
秀丸エディタメニューバーにてその他のメニュー編集をクリックします。

Step2
メニュータブのメニューのファイルをクリックしてメニュー内のコマンドの
バイナリモードの左のチェックボックスを入れてOKを押します。


すると、秀丸エディタのメニューバーのファイルをクリックすると
「バイナリモード」が追加されていますのでこれで簡単に
モードチェンジが行えるようになります。


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秀丸エディタのエンコードの種類


秀丸エディタでのエンコードの種類は以下のようになっています。
まず、そう簡単に文字化けさせてはくれませんね。

日本語(Shift-JIS)
日本語(EUC)
日本語(JIS)
Unicode(UTF-16)
Unicode(UTF16 Big Endian)
Unicode(UTF-8)
Unicode(UTF-7)

その他日本以外のさまざまな国のエンコードに対応しています。


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秀丸エディタでのアイコンなどのカスタマイズ


秀丸エディタはFirefoxなどと似たような感じで
さまざまな一般開発者の作った適用性のプログラムを適応させることで
いろいろカスタマイズしたり変更することができます。
そこで、今回は管理人のオススメのカスタマイズサイトをご紹介します。

秀丸エディタ徹底カスタマイズサイト

上記のサイトではアイコンを変更できたり、CSSやHTMLなどの文法の単語の補完する
ことができたりなどと、とにかく徹底的に秀丸エディタをカスタマイズすることが可能です。


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秀丸エディタフリー制度について

秀丸エディタには、「秀丸エディタフリー制度」と言う特定条件に当てはまる場合に
期間限定で秀丸エディタをご利用いただける制度があります。

以下のような条件に当てはまる方は秀丸エディタを無料で使用することができます。
秀丸エディタフリー制度お申し込み

『アカデミックフリー個人』
アカデミックフリー個人
学生の方で難儀している方が対象になります。


『アカデミックフリー団体』
学校内での学生によるご利用の場合
学校内に設置されているパソコンで学生のみが利用するケースが対象になります。
先生が利用する場合は対象とはなりません。


『フリーソフトウェア作者の方』
フリーソフトウェア作者の方
フリーソフトウェアを製作し公開なさっているソフトウェア作者の方が対象となります。


『ウィンドウズ関係を扱う書籍や雑誌の著者の方』
ウィンドウズ関係を扱う書籍や雑誌の著者の方
ウィンドウズ関係を扱う書籍や雑誌の著者の方が対象となります。


ちなみに管理人は『フリーソフトウェア作者の方』というのが当てはまり審査が通りました。
審査内容はフリーソフトの公開URL+ソフト名の提示をして
連絡事項のほうに丁重な文章内容でお申し込み
すれば、まず審査が通らないことはないと思います。

フリーソフトウェア製作者じゃない方でも、これから作成するという条件で申し込みをすれば
審査が通る可能性もあるかもしれません。

いずれにせよそんなに厳重な審査ではないと思うので
結構簡単に審査は通ると思います。

自分の場合の契約内容はフリーソフト製作者からシェアウェアソフト製作者になった時に
入金してもらうといったものですが。。。
まず、現在でシェアウェアを作成する気はありませんし、
お金を取れるほどの立派なソフトを作成するには、まだまだ何年もかかると思います^^;

ちなみに審査が通るとメールにて結果が送られてきますので
それを元に秀丸エディタの期限ライセンスを解除することができます。

管理人は秀丸エディタが気に入ったのでこのように登録させていただきました。


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動作が遅い場合の対処


秀丸エディタの動作が遅いという方のために(まずいないと思いますが)
秀丸エディタには動作が重い場合の設定方法などがあります。
それを紹介します。

Step1
秀丸エディタ上記メニューバーのその他をクリックして動作環境をクリックします。


Step2
メモリ&パフォーマンス設定

設定の対象のパフォーマンスをクリックして上記のようにメモリ使用量を調節してOKを押します。
(最大にするほど速い動作:メモリ消費大 最小にするほど遅い動作:メモリの消費小)


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後書き~秀丸エディタの考察~


今回、秀丸エディタの機能徹底活用術という風に紹介しましたが
実は、さまざまなところで秀丸エディタを超えるのではないか?
といわれているフリーのエディタなどもあります。
しかし、管理人が一つ断言できることは

秀丸エディタは万能性においては右に出るものはいない

。。。と思います。

理由は上記の機能を見ればわかると思いますが
それ以外にも理由があります。確かにC言語専用やJAVA専用のソースエディタには
劣る面もあるかもしれません、しかし、万能性や機能性においては他のエディタとは
比べ物にならないくらいの多種多様の機能があると思います。

そんなこんなで、Windows専用の凡用エディタとして今まで秀丸エディタが
君臨し続けた理由もうなづけますね。企業の戦術もあるかもしれませんが
ここまでの機能がある以上機能性も兼ね備えているといえるでしょう。

それにしても、全部の機能はそう簡単に書けそうもありませんね^^;
管理人も思い出したらこの後、機能をどんどん追加して記事を
編集していきたいと思いますのでよろしくお願いします。


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コメント

No title

テキストエディタの頂点に君臨するソフトウェアだけあって、機能が計り知れないほどの数ありますね。その適応能力は大変魅力的ですね。

本当に性能と機能がとても凄いですが、私はソフト作製はしていませんので、有料となりますね。機能が優れている上に、動作が速いので、本当に凄いものだと色々な方から聞いています。購入したいです・・・。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ええ

>>AMA@さん

本当に機能の多さでは
簡単に解説させてくれませんでしたよ^^;

う~ん、ソフト制作はしていなくても
これから製作する&使う機会があるという部分だけでも
アピールすれば審査は通るかもしれませんよ?

確かにWindowsの初期時代の人から使われていましたから、
当時の人たちは身震いするぐらい感動する
代物でしたでしょうね。。。

自分が最初のツールを使い始めたときと
ちょうど感覚が似ていたのかもしれませんね。

自分も最初にツールを使ったときに

「こんなすげえことできるツールなの!?
しかも使用無料!?」

ってかなり驚いて感動しましたからね~
なんとなくそういう気持ちがわかりますよ。

現代に生きるフリーソフトの製作者さんたちは
自分からしたら本当に感動ものですよ;;

きっと当時の人たちもこういう感覚だったんでは
ないでしょうかね~。

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No title

非常に良いエントリーだと思います。
最近、自分はもっぱら秀丸で原稿を書いているので、文字数をカウントしてくれるマクロを導入しています。
非常に多機能で便利ですよね♪

確かに

>>my96softさん

コメントありがとうございます。
秀丸エディタの高機能さには
自分も最初は目を疑いましたね~

文字数カウントマクロはWEB上の文章
提出などのときに役に立ちますね。
送信フォームのときにはバックアップとして
活用できますし、1000文字以内と制限されているときにも役に立ちます。

自分はよく1000文字以内と書かれている部分を
2000字以上書いたりして、
1000文字以内にしてください。
と注意されますからね^^;

同時に今まで使っていた標準メモ帳が
どういったものなのか、
メモ帳一つといえど、その能力の差には
見せ付けられるものがありますよ。

原稿が書きにも生かせるでしょうし
プログラミングにおいても、そのたメモをとる面でも
重宝できますよ。
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