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Windows Vista SP2リリース機能

Windows VIsta SP2に関する概要

今回は管理人の愛用でおなじみWindows Vistaの
SP2(サービスパックツー)がベータ版(お試し)版が
近日中に(一ヶ月)ぐらいにマイクロソフトから厳選されたテスターたちに公開されるようです。

VistaのSPといえば今年の2008年3月にSP1が一般に配布されましたが
今度はどうやら今、Vistaの次世代OSWindows 7の前にWindows vistaのSP2のBETE版
をリリースされるのではないかとの事
です。詳細は続きから


Windows VIsta SP2に関する考察とまとめ



1・Windows VIsta SP2の説明の前に(はじめに)

2・WIndows VIsta SP2に搭載されるといわれる新機能

3・現代にささやかれる具体的なVISTAのバグとは?

4・Vistaやマイクロソフトの今後の動きに関する余談





はじめに


管理人も愛用しているWindows VistaですがSP1に続いて今度は
SP2の配布が近づいてきたようです。

SP(サービスパック)とは通常そのOSが発売されてからのバグや
セキュリティーの脆弱性などを修正パッチ(プログラム)を使い修正するといった
内容ですが、今回のSP2の内容はどうやら新機能の追加されるといわれてもいます。

ちなみにWindows Vistaを使用していてVistaのSP1をインストールしていない
という方はマイクロソフトからもSP1に移行することを推薦していますので
今後のアップデート(更新)のことを考えて
Windows Vista SP1に移行しておいたほうが良いと思われます

Windows Vista SP1のダウンロードはコチラ


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Windows VIsta SP2に搭載されるとされている新機能



それではWindows Vista SP2に追加されるという新機能を少し見てみましょう。


・Windows Search 4.0やBluetooth2.1+EDR、のデバイスサポート

(Windows Search 4.0とは、デスクトップ検索機能を提供するプログラムで、
早い話が自分の使用コンピューターの中身を簡単に検索することのできるサポートプログラム
マイクロソフトは7月からWindows Updateや一般配布通じて配布している。
現在対象は、Windows Vista SP1がサポートされている。
Windows Search 4.0のダウンロードはコチラ


・台湾VIA Technologiesの64ビットCPUにも対応するCPUのサポート


~台湾VIA Technologies「C7」の64ビットCPUとは?~

台湾VIA Technologies「C7」の64ビットCPUとは台湾VIA Technologiesメーカーから
発売されたx86互換プロセッサであり、
基本的な性能はその他メーカーのCPUとは変わらないが一つ大きく違うのが
他のCPUと違い省エネルギー(省電力)にてPCを動作させることができると中国や世界的に
大きく評価を集めていた。
そして、VIAは、超小型モバイルPC「Mini-Note」シリーズで採用されたC7プロセッサ
ということでも大きく知られている。



現在のところVistaのSP2に大きな新機能などがつくかどうかはまだ定かではないと
さまざまな憶測で「これ以上の大きな新機能はVistaにはつけないのではないか?」
という見解も在る。

というのもマイクロソフトが今年の3月に一般ユーザーに配布したVistaのSP1では
インストール時に再起動がループしたり、いったんインストールを予期せぬ事態で終えると
その後のSP1のインストールが困難になるなどの不具合が
一般ユーザーから多々指摘されており、その中で今回のSP2にて
大きな新機能が搭載されるのは難しいのではないか?とも予測されており
まさに「VISTAがバグが多い」という不名誉なレッテルを貼られてしまったことによる
損害が今も続いている状況
となっています。


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現代にささやかれる具体的なVistaのバグとは?



自分自身が愛用しているVista Home Basicですが、特に
日常で使う範囲以内なら目立つバグなどは特にないのにも関わらず、
ここまで一般ユーザー&VISTA未使用ユーザーから「バグが多い」というレッテルを
張られているといった、自分からしたら現在でも少し違和感を覚える状況です。

なぜここまで発売前からバグが多いと言う情報が広まってしまったのか?
その原因のひとつが
マイクロソフトのBATE版VISTAの公開のせい、という説などがあります。

そして

「バグが多い多いって具体的にどんなバグがあるんですか?」



という方のために現在のVISTAで起こったバグを全て
記載したページがありますのでご紹介します。

Vistaで起こったバグの詳細ページ

上記のページを見ればわかると思いますが、現在のVistaのバグはほぼ改善 されている
いってもいい状況です。
そして、同時に一般ユーザーで
ただインターネットを回覧してPCを使用するというだけであれば
特に問題がないというバグの症状というのがわかると思います。

不思議なことに現在でもバグが多い多いといっているユーザーは
一般ユーザーが多いというのにも関わらず、このような直面しないバグをあたかも
あったバグのようにいう「噂が一人歩き」の状況も続いているなども考えられている。

ちなみに自分が直面したバグはグラフィック関連のバグでした。
それでも、日常で使う範囲には全く影響のないバグであり現在は改善されています。


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Vistaやマイクロソフトの今後の動きに関する余談



余談ですが、
サーバー用のOSWindows Server 2008のSP2も登場される
という情報もあります。

Windows Server 2008とは?

その名のとうりサーバー用のOSです。
もちろんOSなので自分たちの使っているVistaなどの一般OSの機能も使えます。
そして、Windows Server 2008はVistaのOSを基盤としているが、
機能的にはややVistaより豊富なOSとされています。

今回のWindows Vista SP2ですが
どうやら、一般ユーザーはSP2のBATE版のテストに参加できないようです(残念)
選出されるのはデバック(「バグ」と呼ばれる不良をを探し、取り除く)の専門
の人々が今回のSP2のデバッガーを勤めるようです。
ですので、一般ユーザーがSP2を記事筆時の今はダウンロードすることはできません。

やはり、一般ユーザーに以前より遅くSP2のBATE版を
配布しないところを見ると前のVISTAでのBATE版でのトラブルの
学習がマイクロソフトでは生きているといえますね。
やや慎重に行動しているともいえるでしょう。

現在のマイクロソフトの発言では

「企業がVISTAを切り捨てて次期OSのWindows7に移行するならそれでもかまわない」

「Windows 7はVistaになるが、VISTAより、はるかに優れている」

「(Windows 7で)Windows Vistaとの互換性を確保する。 なので、
大切なのは、ここでWindows Vistaに移行しておくことだ」


と、述べていますが正直な話、そうも言っていられないのかもしれません。
というより、なんだか発言に統制が取れていませんね。

「Windows7はすごい、企業はVistaは切り捨ててもかまわない
 それでもVistaに移行したが良い」


個人的には???ですね
もしかしたらマイクロソフト内で、ちょっとした内論が行われているのかもしれませんね。

上記にも書いてありますが、現在のVistaのアップデート(更新)では既にSP1です
ので、更新していない方は上記から更新することをオススメします。
それと少し、余談ですがIE8(インターネットエクスプローラー8BATE版2)が
マイクロソフトから更新されたようなので興味のある方は見てみるといいかもしれません
IE8(BETE版2)

いろいろ書きましたが、まだまだ思考作段階なので
踏み込んだことは書けませんが、管理人もVista(Home Basic)は愛用していますので
今後の動向が楽しみですね。


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関連記事:Windows最前線を追え!Vista次世代OS WIndows7登場!
コメント

No title

SP2ですか。XPも発売当初は非常に使いにくいと言われていた記憶がありますが、XPのSP3出た現在ではとても使いやすいものとされています。SP2の時代でも充分にいいものと位置づけられていました。

VistaのSP2が出るとなると、XPのSP2時代のように使い勝手の良いものが出来上がる確率がありますね。といっても、メモリが512MBの自分にとってSPがいくらアップデートされても動作の面では変わらないのですが・・・。

結構・・・

自分はVistaは現在のSP1でも十分満足
していますね。

動作の面では。。。

どうなんでしょうね?


XPのSP2には結構悩んだことがありましたね。
インターネットに接続できなくなるなんて
まさか思いませんでしたよ。

他のPCでそのときは対処法を調べましたけどね
あれはいきなりなったらかなりびっくりすると思います。

そして警告表示が異常に出るようになったり・・・

慣れてるかたにはいいでしょうが
初心者の方はかなり
苦戦を強いられる結果だったと思います。

多分、今回も前と同じく
SP2はよかったを
SP1はよかったという感じにするのが
狙いなのか・・・

なかなか読めないものですね。

No title

言い忘れてましたがk = mxです。改名しました。
自演するつもりはありませんでした。すみません…

SP1導入時の感想はただただ重い、というもの。
SP2なんて大変なことになりそうw
SP1導入前と後の起動時間を比べると…

前 約12秒
後 60秒強

メモリ3GBなので大した変化は無いと思ったら泣きを見た

あとBATEではなくBETAでは?

あれ?

調べたら本当にkさんですねw。

改名ですか~

理由を勝手に予測させてもらいますと
kというHNがあまりにも多いといった
理由でしょうかね?

確かにHNの重複は後々困りますからね、、、
自分はこのHNは本当にずっと使い続けているので

もはや誰も何もいわない。。。

・・・というより暗黒の鬼神というHN自体
最初からいませんでしたからね。

kさんもmxさんと改変したようですが
多分、mxさんというHNの方は他にも
結構いると思います。

話は変わりますがSP1とSP2の
その起動の違いはいったい。。。?

メモリが3GB!?
自分の3倍ですね、

というより最初の起動12秒って
完全起動(OS安定)の
起動時間ですか?それなら速さは異常・・・
というか動作対象外のありえない速さです。

自分はOSが安定する完全起動までは
約2分かかります。

ですが、VISTA SP1したとたんの
その起動時間は異常な具合ですね。

もしかしたらmxさんはVISTA当時の
何らかのサービスを停止させていて、
SP1になったとたんそのサービスが
改めて起動し始めたのが原因かもしれませんね。

ちなみにBate版とBeta版について調べてみなしたが
なぜかBate版と検索するとベータ版と検索エンジン
に反応されてBeta版だとカタカナの表記に
反応しないところ見ると、どうやら用語の使用が
BetaかBateに分かれているようです。

英語で正式に書くとBetaですが
検索エンジンではBataが正式なっているようですし
現在ではどちらを使用しても問題はないようです。
(俗に言う:検索エンジン俗語)というやつですね

なんにしても自分はこれからのマイクロソフトの
動向が楽しみですね。

No title

再起動だったかなw
完全起動だとしてもかなり速かったはず。

どちらにしても

再起動でも十数秒はものすごい早いと思います。

Vistaはメモリ数が多いほど起動が早いとは
よく聞きますが、そこまで効果があるとは。。。

自分の場合は512MBから1GBに増やしたときに
2~3分完全起動の時間が縮まりましたね

No title

はじめまして、もとYahoo BlogのWindowsマスターを管理していたものです。自分のPCはSP1適用済みのVistaを購入したので、SPの適用などで苦労はしませんでしたが、友人のPCがあまりにも遅いので、早くしてくれと頼まれ、メモリを1GBにアップ、そしてSP1を適用。。。。。確かにSP1を適用するにはものすごい時間がかかりましたね。さらにSP1の適用後の起動速度がすごーい遅い!!でもDiskeeper 2009でデフラグしたら通常の早さに戻りましたけどね。。。早くSP2がリリースされてほしいものです。

*確かにVistaの起動が12秒というのはあり得ないです。XPでも不可能だと思います。ただVistaは異常にスリープ状態からの復帰が早いのですが・・・正式な起動ではなくスリープ状態からの復帰スピードではなかったのでしょうか?私のPCではスリープ状態からの復帰は5秒程度です

そうですね

>もとWindowsマスターさん

はじめまして、コメントありがとうございます。

>さらにSP1の適用後の起動速度がすごーい遅い!!でもDiskeeper 2009でデフラグしたら通常の早さに戻りましたけどね。。。早くSP2がリリースされてほしいものです。

自分のVistaのBasicではSP1適用時に起動に関してそれほど違いは見受けられなかったのですが、ほかのバージョンでは差が出てくるのかもしれませんね。

>だVistaは異常にスリープ状態からの復帰が早いのですが・・・正式な起動ではなくスリープ状態からの復帰スピードではなかったのでしょうか?

Vistaにはシャドウコピー(自動ファイル復元ツール)のようなバックアップファイル(自分のスペースではデフォルトで10GB消費)などがありますからね、おそらく一時ファイル化何かを最初から完全キャッシュとして装備させているのでしょうね。

ディスク使用要領がよく変動したりするのは主にシャドウコピーが原因といわれていますし、メモリの消費などではVistaはいろいろとメモリの消費する機能がデフォルトで実装されているのでしょうね。

ちなみに、シャドウコピーについてですがCMD(コマンドプロンプト)(右クリック管理者制限実行)の状態で画面にて

「vssadmin List ShadowStorage」

と打ち込むと自分のVistaでのシャドウコピーでのファイル要領がわかるようになりますよ。(この機能について知らない方が多いと思いますが・・・)

結構いろいろなところに使われているものですね。
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